地上に出たミミズは

先日、バリカンで芝の際を刈っていたら芝の間からミミズが驚いたように飛び出てきました。地面に刺激を与えるとミミズが出てくることはよくあることです。そこで疑問がわきます。地上に出てしまったミミズはどうなるのでしょう。また地中に戻ることはできるのでしょうか。ミミズのことを考えているとほかにもいろんな疑問がわいてきました。雨の後にたくさんのミミズが地上に出ているのはなぜでしょう。時には置いてあったバケツの...

花を飾らない

私は自分が育てている花を家の中に飾ることをしません。理由はいくつかあります。ひとつは家の中が雑然としていて、花を置いても映えないこと。もうひとつは置く場所が狭くて邪魔になるし引っ掛けて倒してしまうのが落ちだということです。それに家の中で枯れる花を見たくないこともあります。花瓶にさした花の枯れ方は庭で役割を終えて散る花とは違います。きっちり咲き切る前に萎れさせてしまうのが気持ちよくありません。何度か...

明日の天気

ここ数日ですっかり寒くなりました。昨日は朝の気温が4.2℃、最高気温も16℃とすっかり秋モードになりました。おととい(25日)は旭岳で初冠雪です。今晩から明日にかけて荒れ模様のお天気が予想されています。それで今晩は妙に温かくなってきました。これは大荒れの前触れです。私が17年前に菜園を始めてからお天気が気になるようになりました。でも私は天気予報というものをほとんど見ません。もっぱら新聞の天気図を見るだけです...

ワッカ原生花園 Part3

この日(9月23日)は気温が低くて15度くらいだったのではないでしょうか。この二日前に32度になったとは思えませんでした。雲はありましたがでもすがすがしい青空が時折顔を覗かせてくれました。自転車道路から海側は風によって砂が堆積したのでしょうか、小高くなっています。その上に小さな小屋が見えました。何に使っていたものでしょうか。空の雲が秋らしくて再び広角レンズをつけました。あくまでも広い空。ここでは観光用馬...

ワッカ原生花園 Part2

ワッカとはアイヌ語で(飲める)「水」を意味します。サロマ湖の長い砂州には「ワッカ花の聖水」と呼ばれる湧き水が出るところがあるのだそうです。この砂州にはネイチャーセンター以外に目立った建物はなく、見渡す限りの草原と湖、そして湖の反対側はすぐ海です。周囲に高いものがないないので空が本当に大きく見えます。ここは自転車がなければとても回ることができません。私は撮影しながらなので、時間がかかってすべてを回り...

ワッカ原生花園

能取湖のついでにワッカ原生花園に寄ることにしました。ワッカ原生花園はサロマ湖の東側の砂州にある原生花園です。今年は紋別のオムサロ、コムケ原生花園へ行きましたがちょっと期待はずれでした。ここも大差はないのかなと思いつつ到着しました。建物はネイチャーセンターと呼ばれるところでここが原生花園の入り口です。見ると自転車がずらりと並んでいます。そんなに広いの?500円で自転車を借り、いざ出発!見渡す限りこの風...

サンゴ草

昨日だったか、テレビで「サンゴ草が赤くなりました」というレポートをやっていました。それじゃ、いってみよ~、ということで今日、能取湖に行ってきました。サンゴ草は一度見てみたかったのです。それに、オホーツクは今までは7月ばかりだったので今時期はどうなのか見ておきたかったのです。最短の道を選んでいったのですが、やはり3時間かかりました。まずはテレビに映った卯原内(うばらない)という所に行きました。どうです...

絶滅危惧種

今日、テレビを見ていたらダークダックスとボニージャックスが歌っていました。ダークダックスはもうかなり前から3人状態です。ボニージャックスもひとり若い人に入れ替わっていました。ダークの声は昔を知っているだけに哀れをさそうばかりです。それに比べてボニーはまだつややかな声を保っていましたが、新人さんはちょっと異質で浮いていました。この男性四人で歌うスタイルを男声ヴォーカルカルテットといいます。このスタイ...

畑に畳

場所にはその場所にマッチしたものがあるというのが世の常というものです。田んぼには案山子が伝統的なアイテムでしょうし、秋にははさかけの風景が基本です。一方、庭の道具としては和風なら石灯篭やししおどし、今の洋風の庭ではベンチや小人やウサギの置物や素焼き鉢の人形が置いてあったりします。北海道の牧場にはサイロや牧草ロールがあります。そこで家庭菜園のアイテムといったらそれは何といっても畳でしょう。え、畳?と...

水という物質

今年は鉢への水やりの方法が気になって、さまざまな工夫をしてみました。でもあまり成果が上がったとはいえないですけどね。そのせいか何かと水にまつわることが気になったりしてます。お天気ではでは台風や大雨、政治の世界ではナントカ還元水までどちらかというと水難の年か?以前からから水って不思議だな~と思っていました。植物も動物も水なしでは生きていられません。無色透明無味無臭で何の特徴もないありふれた物質。液体...

空地植物

町内を散歩してみてわが町内は空き地が多いことは前にも書きました。いくつかの空き地に生える植物を見てみると、そこにある植物は共通するものもありますが、場所によってそれぞれ違っています。それはどこにでも生える野草もありますが、園芸植物も意外に多いことに気がつきました。おそらくはそこは以前何に使われていたかが大きく関係しているかもしれません。そこでふと「空地植物」という言葉を思いつきました。それは空き地...

散歩

昨日も書きましたが自分の庭の写真ネタが切れてきたので、町内を歩いてみることにしました。何か面白いものはないかとうろうろきょろきょろ。カメラを持っていなければかなり怪しいおじさんかもしれません。そういえばもうかなり散歩というものをしていないと気づきました。カメラを持って撮影して歩くのだから純粋な意味での散歩とはいえないかもしれませんが、通り抜ける以外で町内を歩き回るのは久々です。歩くことは町の様子を...

小さい秋みつけた

昨日は一日中雨、今日は昼近くなってやっと晴れてきました。昔から「一雨ごとに寒くなる」のがこの時期の気候となのですが、最近は寒いかと思えば妙に蒸し暑くなったりします。何を着てよいやら迷うことが多くなりました。9月に入るとさすがに日が短くなりました。庭の手入れがなかなか出来なくなってくるのもこの頃からです。写真も撮れる時間が限られてきました。今日は連休ともあってかにか撮影しようかと庭に出てみましたが、...

咲いた後もまたよし Part2

またもや地味な花後の植物登場です。最初はペンステモン・ハスカーレッド。銅葉に淡いピンクの花で長い間楽しませてくれました。花が終わるとこのように楕円状で褐色のカプセルにたくさんの種を蓄えています。なかなか渋い姿が気に入ってます。ほとんどの茎は切り取ってしまったのですが、観賞用にいくつか残してあります。なぜ、全部残さないのかって?だってこれが全部種としてこぼれたらえらいことです。実を言うとこの辺で生え...

意外な出来事

仕事中、「安部首相辞任だって」の声。「え~っ!なんで~、なんで今なの?」と私。辞任そのものには驚かないけれど、その時期と間の悪さに驚いたのです。そんなこんなで今日の午後は過ぎてゆきました。このブログで政治の話をするつもりはないのですが、そもそも今日は別の話で意外な出来事を書くつもりでした。その間の悪さにまたもやどうして~?今朝、外を見ると鉢からなにやら白いものが・・・未知の生物?今にも鉢が歩き出し...

咲いた後もまたよし

咲き柄はすぐに切り取りなさいという植物もあります。咲いた後が汚くてというのもあります。花の後に倒れて枯れるものもあります。でも大方の宿根草は咲いた後もなかなかおつなものです。今日は2、3日以内に撮った写真からそんな宿根草の様子をお見せします。それが何か答えは写真の下に書きます。答えを見ずに当ててみてください。ご存知ルリダマアザミです。花後はなんとなく情けない感じになっています。そのうちこのままの形...

ゲラニウム ブラックビューティー

待望のゲラニウムが咲きました。待望といっても特に珍しいとか栽培が難しいというわけではありません。春咲くものを春に苗を植えたので、時期はずれに咲いたというわけです。それにしても植え場所が悪かったのか生育が思わしくなくて心配しました。有機質を十分入れたつもりでしたが、日当たりのせいか土がちょっと乾燥しすぎだったかもしれません。名前はゲラニウム・プラテンセ・ブラックビューティー(Geranium pratense "Black...

雨の朝に

9月の雨は生き返りの雨植物たちは思い切りのどを潤して緑を深くする春の未熟な美しさではなく太陽のエネルギーを受け入れた充実その上で水たちは危くバランスをとる時間は繰り返しながら着実に何かを変えていく流れた時間の数だけこの庭は重くなってくる庭は宇宙だと私が思ったので庭は少しずつ膨張している少し低い目線の宇宙なんにでも終わりがあるそれは雨のように真上からやってくる...

隙間植物

ど根性大根が話題になったことがありました。その後もその類のど根性植物が時々報道に登場して私たちを和ませてくれました。それが道端ではめったに目にしない野菜であったために話題になったわけですが、植物が思いもかけないコンクリートの割れ目などで花を咲かせているのを見ることはそう珍しいことではありません。わたしはそういった植物をひそかに隙間植物と呼んでいます。隙間植物は以外にも立派に育って花を咲かせているこ...

台風の名前

 大型の台風が関東方面に上陸しそうです。コースからすると土曜日には北海道方面に来そうです。最近の台風は大型のものが多いようですね。これも温暖化の影響なのでしょう。 ところで、台風は9号、10号というようにその年発生した順に号数で呼ぶのが普通ですが、実はそれとは別に名前がついているのだそうです。伊勢湾台風とか室戸台風とか大きな被害が起きたものにつけたものではなく、台風ひとつひとつに固有の名前がつけられ...

なくし物

年のせいかよく物をなくします。ハサミ、手鍬、シャベル、ビニタイ等々。なくしたものを探しているうちに雑草が目に付きとり始めると、こんどは宿根草が倒れかけているので支柱を取りに戻ります。途中、バラの花柄が目に付いて支柱ではなくハサミを持って花柄を切っていると葉っぱに黒点病を見つけてむしり始めます。すると綺麗な蝶が花に止まっているので急いでカメラを取りに家に入り蝶を撮り、ついでに他の花々も撮っていると、...

ラミウム ピンクパール

バラ以外で新しい品種を見るとすぐに買ってしまう植物がいくつかあります。ゲラニウムはその際たるものですが、ラミウムもそのひとつです。ラミウムはヨーロッパ原産のシソ科の植物で40種ほどあるそうです。写真のラミウムはラミウム・ピンクパール(Lamium maculatum 'Pink Pearls')代表種のビーコンシルバーが紫に近い濃いピンクなのに比べて花色は淡いピンクです。我が庭にはその他に白い花のホワイトナンシー、黄色い葉のゴー...

憂鬱の9月

ついに9月がやってきました。例年、9月になるとがたんと庭での作業量が落ちてしまいます。どうしてかというと、ひとつは朝の作業は朝露で雨降りの後のようになってしまうこと、もうひとつは日が短くなって作業時間が制約されることです。と、もっともそうなことを書きましたが、実は一番の原因は気乗りがしなくなることです。宿根草の多い我が庭ではほんとうは最も大事な時期なのです。植え込みや植え替え、株分けなど9月の作業が...
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