旭川冬の気温

今日の旭川は-23.3℃。こんなに寒い日が続くのは最近では珍しい。この際だから寒さの話を引き続き・・・昨日、旭川の気温の記録を調べたと書いたが、それは今日書くことに他ならない。100年前との比較もあるが、私が子供の頃と今とではどれくらい気温が変わっているのかを調べてみたかったのである。旭川が低温になりやすいのは内陸の盆地で晴天無風になりやすく、放射冷却が起きやすいことが原因といわれている。これは旭川に限っ...

寒さの記録

今年は、1月に入って急に寒い日が続けてやってきた。それで先日、気象庁のサイトで過去の旭川の気温の記録を調べてみた。先日、1月19日に-25.7℃を記録したが、旭川で-25℃を超えたのは2001年以来で7年ぶりのことだった。106年前の今日、1902年1月25日は旭川が氷点下41.0℃を記録した日だ。この記録は日本の最低気温の公式な記録として知られているが、気象庁内の公認記録は違うのだそうだ。気象庁ではこの旭川の記録を超える観測をい...

極寒を撮る PartⅡ

北海道上川地方の低温はまだ続いている。今日の旭川は氷点下25.7℃になった。気象庁の記録を調べてみたら旭川で-25℃を越えたのは7年ぶりのことだ。今朝は道北各地で-30℃を越えた。さすがに川原で一時間を今日もまたやるつもりはないが、低温独特の風景を探しに出かけてみた。私の家から車で北に10分くらい走ると水田地帯だ。東の陽が上がる方角を見ると、どこかに小さな川でもあるのだろう、這うように霧が流れている。霧をはさんで...

極寒を撮る

今朝、氷点下23.8℃になった。きっと川霧が上がっているに違いないと、写真を撮りに出くことにした。朝日が昇るところを見たかったので出かけた時間は6時半。厚いダウンジャケットに毛糸の帽子、分厚い手袋、川原まで行くつもりなので膝まである長靴と完全防備のはずだった。堤防を登り、雪をこいでやっと川原まで到達。まだ、日が昇る前だ。見事に川霧が上がっている。川の水より気温が極端に低くなると、川から温泉のように湯気...

お正月の味比べ

去年の暮れセグラ・ヴュータス ブリュット・レゼルバというシャンパンをもらいました。これはテレビ番組で島田紳助と、ワインエキスパートの資格を持つ宮川俊二がドンペリと間違えたという代物です。値段はドンペリの約10分の1です。それではということで本物のドンペリと味比べをしてみることにしました。大晦日、探しに探してやっとドン・ペリニョン(白)ニュービンテージ1999(15000円)を手に入れました。味見は私と私の相方...
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