初雪

一昨日(29日)、初雪が降った。午前、職場の窓から外を見たらもうもうと大粒の雪が降っていた。気温が暖かめだったので積もることはなかった。平年から6日遅れだそうだ。雪が降ると、子供が外へ飛び出すのはいずこも同じだろう。それは雪国の子供でも同じだった。大人になり、冬を何度も経験して雪に苦しめられることも少なくはないが、それが初雪となると何となくわくわくするものだ。自転車のサドルや鉢などに積もったりすると...

旭岳2

紅葉も終わったこんな時期になぜ旭岳にやってきたのかというと、温泉に行きたいねぇ、という会話が数ヶ月前にあったことに由来する。実際のところいい時期に時間が取れなかったというのが理由だが、日程も場所も相方が決めたものだ。ここに来て安近短で勝負したというわけだ。もうちょっと奮発しても良かったのに。しかし、この時期でもそれなりに見所はあったと思う。葉が落ちた山肌に白樺の模様はなかなか見事なものだ。ロープウ...

旭岳

旭岳温泉に行ってきた。低気圧の接近とその後の寒波で雪が降るとの予報で、前日に車を冬タイヤにはきかえた。夜に雨が降ったが当日になってみると以外や晴れている。風はややあったが気温もそれほど寒くならず、ドライブ日和となった。行く途中の紅葉や風景はなかなか見事で何度も車を止めようと思ったが、1車線の狭い道路での停車は迷惑になるので我慢していた。忠別ダムのダム湖の脇に駐車場があったので車を止めた。ダム湖から...

冬近し

すっかりサボり癖がついてしまった。庭はバラの剪定と葉っぱむしりを終わらせた。紅葉(黄葉)するルゴサや原種はいずれ落葉するので無理にむしったりはせず、そのままにしてある。あとは雪折れを防ぐために縛るだけ。今年はすべてのバラに囲いをつけるのはやめようと思う。鉢植えも家の壁脇でコンパネで囲うのではなく雪の下にしようと考えている。今年も早く雪が降ることを祈ることになりそうだ。ご近所の庭の住人。既製品ではな...

ルゴサの黄葉 PartⅡ

今日は22℃と暖かくなった。久々の20℃超えで気持ちもやわらぐ。さて、昨日に続いてルゴサの黄葉をお届けする。ロサ・ルゴサ・アルバやや黄土色に近い。地植えのルゴサがが少ないので、地植えにするとどう黄葉するのか見てみた気もする。リンダ・キャンベル7月に真紅のルゴサで紹介した。私もこのバラの黄葉をはじめてみた。ハイブリッド・ルゴサでも見た目がハマナスから遠いものには黄葉しないものもあるが、このリンダキャンベルは...

ルゴサの黄葉

今日は一日庭仕事。晴れていたので紅葉の写真でも撮りに行きかったが、ぐっとこらえて剪定をはじめた。昨日書いた予定通りには運ばないとは思っていたがその通り、剪定とその枝の粉砕で終わってしまった。これでも去年よりは早く進んでいる。10月中に終われば初の快挙だが、このペースだとちょっと無理かな。ルゴサたちが黄葉の真っ盛り。紅葉・黄葉するバラは基本的に秋には剪定しないことにしている。せいぜい伸びすぎた枝の先端...

原種バラの紅葉

昨日今日と大荒れの天気。午後は晴れてきたが強風が吹き荒れていた。庭仕事が出来なくもなかったが、今日はぐうたらを決めて明日庭の片付けにはいることにした。明日の予定。バラの剪定、葉っぱ取り、フェンスの取り外し、パーゴラ・アーチの移動、土の消毒、マルチング、剪定枝の粉砕。ここまで出来たら上出来だけどちょっと無理か。残るはバラの枝縛り、鉢の冬囲い。宿根草の株分けや植え替えは来春に持ち越しになりそうだ。ここ...

風のガーデン

ドラマ「風のガーデン」が始まった。このドラマに関しては5月の上野ファームの記事で書いた。倉本聰の富良野を舞台にしたドラマだということで期待している人も多いと思う。ガーデニング雑誌などを見ると、倉本氏はこのドラマの構想の段階ではガーデンが登場することは想定していなかったようだ。ところがある日、あるイタリアンレストランに併設された庭の美しさに気をとめた。草と花が渾然一体となって立体感を作っている様子を...

コタツの弊害

「コタツの効用」を書いて1週間が経ってしまった。コタツにしてからいまだにストーブは焚かずに済んでいるのは良かったのだが、どうもこのコタツには弊害もあるようだ。つまり、一度入ったらなかなか出られないということだ。そして、漠然とテレビを眺めついには寝転がってしまう。PCのほうは掲示板とブログの書き込みをチェックするのみで、また、そそくさとコタツに入る。HPの更新は丸一年休んでしまった。実は先日から「potato...

コタツの効用

寒さが本格的になると燃料費のことが気になってくる。先日、北海道の灯油の値段が少し下がったと報じられていたが、それでもやっと115円/リットルだそうだ。去年が80円だったことを思えばまだまだ高い。一昨年は45円程度だったのだから現在は気が遠くなるような値段だ。さすがの我が家も節約という言葉が身に迫ってきた。そこでふと思いついたのがコタツ(炬燵)だ。うちには元々コタツがあったが、コタツとして使ったことはなくテ...

庭の住人

よその庭を覗いていると小さな住人をよく見かける。動物だったり小人だったりいろいろだ。うまく置かれているとなかなかほほえましい。私の趣味としてこういうものを置いたことはない。これ見よがしにマスコットを置くのはちょっと気恥ずかしいこともある。本物と見間違うほどのリアルなものだったら置いてみようかと思うこともある。絶対に逃げない蝶やテントウムシ、大きな芋虫なんてのはどうだろうか。あるいは宿根草の陰から猫...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。