最後はやっぱりルゴサでしょ

今月の皆勤を狙ってがんばってきたが今日でやっと達成できた。無理することもないかなという気持ちがなかったわけではないが、皆勤宣言して途中でくじけるのも癪なのでがんばることにした。飲み会が続いたときは予め3日分を書いたこともあった。実はこれも前日に書いている。多少調子に乗って王子さまばりに同日2件書いたことも何度かあった。「一週間に十日来い♪」という歌があったが(古すぎる?)「1ヶ月に35日来たぞ」、という...

ER花ざかり

我が家には6種のER(イングリッシュローズ)がある。いずれもバラを始めて間もない頃買ったものばかりだ。いなくなったものいくつかあるがこの6本は元気に今も咲いている。地味なバラが多い中でこのバラたちが庭の華やかさを盛り上げている。マサコ(エグランティーヌ)これは前にも出てきたがうちERの中で最も早咲き。現在、ばらばらと散り始めている。花びらの数が多くてかたづけるのが大変。シンベリンつるバラといっていいくら...

王子さま写真館10周年?

王子さま写真館のMENUページを見ると王子さま写真館が始まったのは2001年。2000年もあるがほんの少しで本格的に始まったのが2001年だ。そうすると今年で10年目を迎えることになる。それはめでたい。だけど私の「す薔薇しきはGaedenLife」は今年7年を過ぎたばかり。なんだか計算が合わない。それは、王子さま写真館を作るとき、それまでにメールとして私に届いていた過去の分も遡って掲載したからだ。私のサイトの「王子さま写真館...

遅咲き、アメリカの三原種

原種で最後に咲き出したのがアメリカ生まれのこの3種だ。写真だけ見ると似たり寄ったりに見えるが樹形も葉の色形も花の大きさもみんな違う。みな違う顔だがやっぱり兄弟だな~と思わせるところもある。それぞれみな丸くてかわいい実をつけ、秋に紅葉するところなどは同じカロリーナ節の仲間であることを示している。ロサ・パルストリス今日の三種の中では7cmと花が一番大きいが花数は少ない。葉は形や色ツヤなどバランスが取れてい...

母の三回忌

今日は母の三回忌の法要だった。本当の命日は7月だが皆の都合でこの日になったのだ。母の家にはいま兄が住んでいるが、久々に訪れた庭は何も手が入れられていないようだった。忙しくてそこまで手が回らないということだ。やはりそうか、というのが実感だ。去年までは続けるようなことを言っていたが私の想定ではいずれこうなると分かってはいた。でも思ったよりちょっと早かったかな。お経が終わったあとお寺さんが、突然、母がや...

モニタを買った

今までのモニタが壊れたわけではない。いうなれば性能に問題があったということだ。私が撮った写真の濃度やコントラストを調整するわけだが、完全に暗くシルエットにしたつもりが他のモニターで見るとシルエットにしたつもりの中身が見えている。逆に言えば私のモニタは色がつぶれて見えるということだ。特にコントラストを強くしていたわけではない。もうひとつはざらつき感が気になる。写真の粒状性が目立ちボケて見える。わずか...

今日は三時起き

昨日10時半に寝たら3時に目が覚めてしまった。12時に寝ても4時には一度は目が覚めるのだから当然と言えば当然だ。そのまま起きてもちろんサッカーを見た。結果については何も言わずともその後の報道が物語っているが私もひとこと言いたい。かつてこれほど激しく攻め激しく守った日本代表の姿を見たことがなかった。普段はリードすると後半は守備的になるが、この試合はそんなことはなく攻め続けた。そして3点目が生まれた。ワール...

雨が降った

朝から強い雨が降った。雨は昼頃まで続いて午後は晴れた。降った量をトータルしてみると60mmほど降ったようだ。先日の雨も恵みの雨だったがやや足りなかったかもしれない。今日の雨で植物たちはみなにょっきりと背が伸びるかもしれない。雨の中でもずいぶんバラが咲いた。今日は再びルゴサday。テレーズ・ブニェやはりテレーズさんはいいですね。実がなるか注目。ヘンリー・ハドソンもともとそんなに大きくなるバラではないが、も...

バラがいそがしい

バラが忙しそうにさいている。今日もたくさんのバラが咲いた。今日はあえてルゴサ以外のバラ。ERのマサコ(エグランティーヌ)今年もERの中で一番早い。つるバラのアメリカHTのように育てている。うちには数少ない花色だ。ロサ・ムンディ(ロサ・ガリカ・ヴェルシコロール)葉っぱの間から。ウイリアム・ロブ鉢植えながら小さなつるバラのように仕立ててみた。そのうち全体を披露できるかもしれない。マサコとロサ・ムンディEOS 5D...

今夜はマクロ Ⅱ

マクロが楽しくなってきた。普通に見ただけでは分からない世界が見えてくるのがおもしろい。それをどう捕らえるかは撮る人のセンスにかかっている。また、どこをくっきり写しどこをどうボカすかが撮影の醍醐味だ。じっくり三脚を構えている時間がない私としては、手持ちでどこまで迫れるかもポイントだ。いくら手ブレが効いても前後の動きだけは補正できない。マクロも突き詰めていくとなかなか難しい。買ったときタグには白いシャ...

グラウカ満開

考えてみればこのグラウカ、2004年にスーパーの園芸コーナーの小さな実生苗から始まった。最初は何のバラか分からない状態だった。もう6年経ったのだなーと眺めてみる。ずいぶん大きくなった。最近は縛ることもせずこのままで冬越しをする。薬もかけず放っておいてこれだけになった。やっぱり原種の底力はすごい。ただ最近は実に虫が入ってしまって美しくならないのが残念だ。今年はどうかな。いい季節になったね。満開といっても...

ルゴサ3種

次々咲くと思いきやなかなか咲かない。これも、バラクキバチと思われる被害が甚大なせいがある。ロズレー・ドゥ・ライなどはほとんどの新芽が被害にあって現在でも蕾がない。ドクターエッケナーも二つ蕾が残っただけだったがそのうち一つは私が折ってしまった。(T_T)ルゴサのかなりがこの被害にあっているので盛大に咲く姿はほとんど見られないかもしれない。まあ、ぽつりぽつりとお見せしたいと思う。アグネスこれは去年挿し木し...

小さな野生園

野草園ではなくて野生園。冬に雪を投入する融雪槽の周囲は砂利だった。融雪槽は野草コーナーに隣接しているので、融雪槽の周囲まで拡張を試みた。大きな石を取り除き鉢の残土や庭の土を投入した。それでもほとんどは砂利で出来ている地面だ。そこに若干の植物を植え込んだ。最初は体裁がよかったがそのうち弱いものは淘汰され、入れた土から新たにいろんな植物が出現した。出てきたのはペンステモン・カスカーレッドやゲラニウム、...

ロサ・カニナ咲く

昨日からロサ・カニナが咲き始めた。去年がいつ咲いたか調べてみると6月18日で全く同じだった。今年は遅れていると思っていたけれど最近の暖かさで去年に追いついたようだ。このバラもずいぶん古株になってきた。そういえば私が持った原種バラの最初がこれだったかもしれない。そうなるともう10年くらい経つのかもしれない。園芸店でロサ・カニナの大きな鉢を見つけた。そのときすでに10号鉢くらいだったと思う。最初に植えつけたと...

アラカン!?

「アラフォー」という言葉が流行語大賞を取ったことがあった。語源はアラウンド フォーティ(Around 40)から来ている。「40歳あたり」という意味か。男女雇用機会均等法が定着して重要なポストに付く40歳前後の女性の微妙な生活が注目された。そもそもは「アラサー」(Around 30)が先にあって、そこから派生した言葉らしい。アラサーの方はそもそもファッション雑誌の戦略が絡んで生まれた言葉のようだ。詳しく知りたい方はこち...

森がつくる造形

森の中ではちょっと視点を変えるだけで驚くような美しい光景に出会うことがある。植物が作る姿もそうだが木々や虫やそして差し込む光。木々と空が描く芸術作品。木の肌にも・・・ミズバショウの葉が美しい。ブログの幅を広げました。縦撮りの写真はいいのですが、横長写真はどうも不足を感じていたので無理やり伸ばしました。これ以上の拡張工事はもうしないと思います。EOS 5D Mark IIEF24-105mm F4L IS USM...

森と光

森の木々が葉を広げると、森の中は光と影の模様ができ始める。その光と影は太陽の動きに従って静かに形を変える。時として何かがスポットライトを浴びたような光景が生まれることもある。これらの写真は5月末に撮ったものだ。初めからこのような木々の光と影を撮ろうと思っていたわけではないので、いまいちインパクトには欠けるが、これからの撮影のヒントにはなりそうだ。木漏れ日の道光のステージ光の道光と影スポットライト昨...

NO FLASHで室内撮影

今日は花の写真はお休み。少し前になるが中学時代の同期会を温泉で行った。私が集合写真を撮ることになっていたのでどちらのカメラを持っていこうかと考えた。30Dには内蔵ストロボが付いているが、40名の撮影にはとても無理だ。実は私は40名の写真を撮るためのフラッシュは持っていない。もしフラッシュなしで撮るのなら高感度が得られる5Dmk2がふさわしい。しかし、スナップ写真となると5Dmk2よりは内蔵ストロボがある30Dの方がい...

今日もバラ

昨日安易なタイトルをつけてしまったツケがまわった。ほとんど親父ギャグ的乗りで今日も突入だ。しかし、今日咲いたバラは二つだけ。テンションは若干下降気味ながら今日を乗り切る。ロサ・セリケア・プテラカンタ今年はほとんど枝が残らず心配したが、株元から元気よく枝が伸び花が咲いた。実はこれは昨日咲いたものだ。カロカルパたくさん咲くとピンクの蝶が舞っているように見える。マニングス・ブラッシュこのバラにしてはこれ...

今日のバラ

今日も暑い日になった。旭川の最高気温は28.7℃。いままで寒かった分ありがたく感じるこの気温だ。急に暑くなったので、バラもちょっとびっくりしているかもしれない。それでもすごい勢いで蕾が上がってきている。急に草も伸び始めて草取りに追われている。そのうち雨が欲しいと泣きが入るかもしれない。ハンザちょっと日焼け気味。ロサ・グラウカ木はますます大きくなった。レッドネリー今年はいい色で咲いている。昨日から夏用の...

ゲラニウム デイ

我が家のもうひとつのメイン植物、ゲラニウムも次々咲き出している。講釈はなしで花を楽しんでいただきたい。G.ファエウム・リヴィドゥムあのエンジ色の黒花フウロの仲間。淡い紫の花でなかなかかわいい。G.ヒマライエンセ濃い紫のカップ咲きの原種。あのジョンソンズブルーの親でもある。G.カシミール・ホワイト花びらに入る花脈が美しい。G.シネレウム・バレリーナゲラニウム・シネレウムは背丈が低くて10cmくらい。邪魔にならな...

マニングス・ブラッシュ

我が家で唯一のハイブリッド・エグランテリア。昨日も咲いていたが、今日はさらにいくつか咲き始めた。淡いピンクの繊細な花で大きさはせいぜい6cmくらいかな。地植えにしてもっと大きくしてみたいバラだ。棘はなかなか鋭い。子房にも棘があるのが特徴だ。このバラにしてはちょいと濃いめの色だ。枝の赤い棘が美しい。葉っぱは親のエグランテリアに似ている。揉んでみるとエグランテリアほどじゃないけれどややリンゴっぽい香りも...

紫色のバーバスカム

初めて1日にふたつめの記事を書く。下にもありますよ~!いままでいろんなバーバスカムを育ててきたがこの色は初めてだ。背丈はあまり大きくなくて50cmくらいだろうか。もうちょっと育てば大きくなるのかな。いまのところぽつんとこれだけでちょっと寂しい。今年は巨大になるタイプは植えていない。モウズイカ系のものを近くに植えると、交雑してしまって、種を採ると全部モウズイカ風になってしまう。種を採るならあの黄色いバー...

一夜明けたら

昨日はフラウ・ダグマー・ハストラップの初咲きをご披露した。一夜明けたら次々と咲き始めた。これから忙しくなりそうだ。バラ以外も咲き始めているのでどうしましょう。記事を二つづつ書いていこうかな。下手なコメントはなしということで・・・フリューリングスモルゲン意外なやつがいきなり咲いていた。それも5輪ほど咲いている。スピノシッシマの仲間だから早いのは当たり前なんだけど。へろっと平咲きで開かれると、おまえ慎...

咲き始めました

やっと去年から冬越ししたバラが咲き始めた。例年から見ると1週間は遅れている。今年は壁際囲いはほとんどなくて、雪の下にしたせいもあるかもしれない。皆元気は元気なのだが、今年もバラクキバチと思われる被害が甚大で、新芽がほぼ全滅状態のものもある。どうにかならんのかな。地植えはまだ当分咲きそうにない。フラウ・ダグマー・ハストラップこれが最初とはちょっと意外。花色がちょっと濃いかも。中を覗いてみる。これはス...

わが野草園

裏庭のわが野草園がいい時期を迎えてきた。ピ-クにはちょっと早いですが待ちきれずに出してしまった。野草園とは言うものの洋種あり園芸種ありのニセ野草園ではあるがかなりの種類がここに詰め込まれている。その一部をちょっと紹介。狭いところだが中身はぎゅっと詰まっている。山土を入れたらいろんな野草が出てくる。未だに新しい植物が出るから楽しくてしょうがない。ニホンオキナグサこれは勝手に出てきません、北海道では自...

アン・エントが咲いた

今年、「草ぶえの丘」から取り寄せたハイブリッド・ルゴサのアン・エントが咲いた。いや~、なかなかいい色だ!このバラといつも比較になるのが同じハイブリッド・ルゴサのベイシーズ・パープル。アン・エントがロサ・ルゴサ×ロサ・フォリオロサベイシーズ・パープルがロサ・ルゴサ・ルブラ×ロサ・フォリオロサというところが興味をそそられるところだ。花色からいうとベイシーズ・パーブルは少し黒ずんだ赤でベルベットのような光沢...

ロサ・ハーディー

今年「バラの家」から買った、4本のハイブリッド・フルテミアのうちロサ・ハーディが咲いた。ユーフラテス、クセルクセスに続いて3番目の開花だ。ロサ・ハーディーはペルシカの花色に一番近いとされている。クセルクセスと比べると樹形はそれほど違わないが、花色は少し薄くブロッチはやや大きい。ペルシカ的要素満載だ。直感だがユーフラテスよりは育てやすそうだ。一連のH.フルテミアに似て枝は細く葉も小さく細長い。花びらが...

今夜はマクロ

アップ写真を撮るときに使うのがマクロレンズだ。でもマクロって何だ?英和辞書でMacro引いてみる。長いとか大きいという意味だ。だが本来、単体で使う言葉ではないらしい。Macrocosmといえば「大宇宙」というふうに次の言葉につなげて使う。ミクロも同じだ。そこでちょっと疑問。マクロレンズは小さなものを大きく撮るレンズだ。マクロでいいのか?と言いたい。ミクロなものを撮るレンズだからミクロレンズじゃないのか?すんませ...

もうひとつの突硝山

突硝山は私にとって野草撮影のフィールドとなっている。行く度に、今年の咲き具合はどうかとか、新しい植物はあるだろうかとか、植物を見ることに急がしかった。考えてみると森自体を見ることは少なかったように思う。今後はこの森自体の息づかいや美しさを求めてみたい。これも写真を撮るという意識に目覚めた心境の変化ということか。写真を主におくとあまりコメントが必要ないところもいい。でも王子さまとちょっとかぶるかな。...
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