男の写真

安易に男、女と分けたくはないが、写真に関しては男の撮る写真女の撮る写真があるような気がする。列車、スポーツカー、飛行機、船などの乗り物、ダイヤモンド富士などに代表される季節によって生じる希少な情景などは典型的に男が選ぶ撮影対象だろうと思う。星空や早朝の霧の風景や朝日など、困難な時間帯での撮影も男性特有だ。自分自身の内面を写真に反映させるようなものより、珍しいめったにない光景を追い求める。ポートレー...

空地の菜の花

久々の空き地シリーズ。これも通勤途中の空き地。去年はなにか野菜を作っていたように思うのだが、今年は放置状態。今年見るとなぜか真っ黄色だ。近づいて見ると菜の花だ。去年はなかったものなのでちょっと不思議だ。雑然と生えているのがすごくいい感じだ。植えたにしては周囲は雑草だらけだ。向こうは中古車センター。NEX-3E18-55mm F3.5-5.6...

79歳にして

私の兄がやっているスナックで行ったミニコンサートに出演してきた。中心になっているのは今年で79歳になるIさん(女性)である。2年前に私の兄とジョイントコンサートをしたのをかわきりに、春秋と年2回のコンサートを行ってきた。2回目以降はIさんと兄のほかに、毎回ゲスト出演者を加えて今回で5回目となる。今回のゲストは出演者はフルート奏者のTさん、そして私である。伴奏は兄のピアノのみ、ときにフルートが加わる。...

タンポポの季節

今、どこに行ってもタンポポが満開だ。昨日、通勤途中の道端のタンポポを撮ってブログタイトルの画像とした。なかなかいいでしょ。この時期になると毎年、どこか地面いっぱいに咲き乱れているところに写真を撮りに行きたいと思う。しかし、いつももたもたしているうちに綿毛となって飛んでいってしまう。今日は近くの児童公園のタンポポを撮ってきた。一面咲き乱れとはいかないが、部分的には密度の濃いところもあった。近くによっ...

八重桜

エゾヤマザクラが終わる頃、私の通勤路で咲くはじめる八重の桜がある。花はあまり大きくなくて軽い感じの花びらだ。むっちり太った八重咲きもあるがそれに比べると軽やかな感じだ。花と同時に葉っぱも開いていてその取り合わせも絶妙にいい。なんという桜なのだろうか?普段はこの道を通らないのだけれどこの時期だけはここを通っている。ほら、こんな感じ。桜としてそれほど背は高くない。それともまだ成木になっていないのか?生...

フィッシュアイ コンバーター

NEX-3にE16mm F2.8のパンケーキレンズを買ったがほとんど出番がない。通常使っているE18-55mm F3.5-5.6 OSSから比べて16mm程度だとあまりインパクトがないのだ。そこで考えたのがE16mmに装着して使うフィッシュアイコンバーターだ。評判を調べてみたところなかなかの高評価。そこで思い切って買ってみた。お遊びに12000円は高いのか安いのか。16mmこれでもかなりワイドに写っているのだけれど、普通の感じだ。16mm+フィッシュア...

キバナカタクリ

毎年同じ植物を貼っているように思うが仕方がないのだ。だって、毎年咲くんだもん。でも少しは写真がうまくなっていると思うんだけどね。みんなひらひら舞っているようだ。これファインダー覗かずに撮っていたりする。ローアングル用の三脚もあるしアングルファインダーもあるのに使わないで無駄写真を山のように撮れるのもデジタルならではのことだ。EOS 5D Mark IIEF100mm F2.8Lマクロ IS USM...

サクランボの花

職場近くのサクランボに木びっしり花がついた。NEX片手に近寄ってみる。朝は曇り空だったが、夕方には晴れた。夕日に花が輝いていた。あえて逆光で撮ってみる。西日に輝く。これでもかというほどに花がびっしりと咲いていた。NEX-3E18-55mm F3.5-5.6...

ルゴサたち

雨に嘆いた昨日だったが、今日は朝は曇り昼頃には晴れ間も除いて久々の庭仕事。冬前はバラを冬越しさせるだけでまったく庭をいじっていない。したがって草は生え放題、グランドカバー植物ははびこり放題になっていた。今春はそれをかたづけるだけでえらく労力を費やした。それから鉢類の置き場所だ。どう考えても置き場所が足りない。去年と数は変わらないのだから必ず収まるはずなのだが、どうしても余ってしまう。まあいいやと庭...

元町を歩く

今日もネタがないので函館シリーズ、元町編。元町の教会を見に行こうと歩き出す。満開の桜の下にたたずむ若い女性。待ち合わせかな?カトリック元町教会函館ハリストス正教会函館ハリストス正教会の前で絵を描くおじさん。函館聖ヨハネ教会まだ教会はあるのだけれど時間が迫ってきたので坂を下りてゆく。こんな古いお店がたくさん並んでいる。お茶屋さんかな。ベイエリアに戻ってきた。今は懐かしい青函連絡船の摩周丸を展示してあ...

だめな日

なにか書こうと思っても、なぁんにも頭に思い浮かばない日がある。今日もそんな日だ。ちょっと酒でもひっかけてから、またPCの前に座ってみるが何も思い浮かばない。ヒントを求めてあちらこちらを覗いているうちに本題を忘れてネットサーフィンしている始末。そんなわけで、今日は函館シリーズをまとめ貼りする。さてどちらへ行こうかな。船に乗ってみようか。それよも倉庫群を歩こうか。やっぱり歩こう。こんなところに出た。西波...

EF70-200mm F4L IS USM

また、買ってしまいました。今年1月のEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM に続く2本目の白レンズだ。友人からEF70-200mm F4L USMを借りてしばらく撮り続けてきた。五稜郭タワーからの夕焼けもそうだ。使ってすぐに気に入ってしまった。軽くて使い勝手がよくて、そして何より解像度が高いレンズだと思った。EF70-300mm F4-5.6 IS USMを持ち、今年EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを買ってのことだから少し躊躇はあった。でもその魅力にどん...

移転作業中

現在、ホームページを作っているCOOL ONLINEがサービスをやめることは以前「ホームページが」で書いた。その後、いろいろと模索してきたが結局、FC2の有料ホームページエリアに移ることにした。もともと無料エリアにホームページのミラーを作っていたのだ。無料と有料の違いはエリアの大きさ(1G→10G)や速度の違い、アップロード時のファイル容量の制限がなくなるなど。模索していたのはレンタルサーバーにするかどうかだった。値...

トラピスチヌ修道院

どういうわけか再び函館。桜観光でやめておこうかとおもったけれど、最終日のトラピスチヌ修道院やベイエリア、元町教会群も捨てがたかった。北海道とは思われない風情がここにはある。トラピスチヌ修道院は、函館市郊外にあるトラピスト会系の女子修道院である。1898年(明治31年)にフランスから派遣された8名の修道女によって創立された日本初の女子修道院だそうだ。したがってただの観光地ではなく実際に修道女たちが住んでい...

春の花咲く

今日は寒かったがよく晴れた。さすがに今日はどこへも出かけず一日中庭仕事。腰が痛い。おかげで何とか見られるところまでできたかな。剪定枝をシュレッダーで粉砕。フェンスを着けてつるバラを誘引。はびこっていたグランドカバー植物を引っ剥がす。これがまた大量だった。その他いろいろ。連休に遊んでしまったツケはまだまだある。これも通勤途中の花。これらの花もまた春の象徴だ。レンギョウ(連翹)が塀からはみ出していた。...

通勤路にて

久しぶりにカメラを持って通勤した。それほど長い通勤路ではないがそこかしこに花が咲き始めている。きじばと公園の桜が満開だ。これほどきれいにびっしり花をつけるのは珍しい。遊具の間から遠くを見る。あちらの桜はまだのようだ。昨日はあんなに晴れていたのに、今日は朝から雨模様。加えてめちゃ寒い。どこやらでは雪が降るそうだ。今年の5月はこんな日が多い。もうそろそろにしてほしいものだ。NEX-3E18-55mm F3.5-5.6...

帰ってから

通常なら連休に庭仕事のはずが旅行へ行ってしまった。旅から帰ってみると、庭ではバラたちが芽を吹き出していた。とりあえず剪定だけは終わらせたが、他はほとんど手付かずの状態だ。剪定枝だけが山のように残っている。このところずっと週末に雨が降っている。昨日はどうしたの?と思うほどの五月晴れだったが、今日は一転、朝から雨だ。この雨、日曜まで続くらしい。今月は時間に追いかけられる月になりそうだ。休みに出かけたい...

満開の知らせ

昨日で函館シリーズはおしまい。その後写真を撮っていないのでそのときの写真だけはちょくちょく登場するかもしれない。さて、昨日までの寒さは何だったのというばかりに今日は暖かくなった。全道各地で桜満開の知らせが届いた。函館五稜郭は7日ころから、静内の静内二十間道路桜並木は今日満開とのニュースが入った。旭川でも今朝、近所の公園で咲いているのを発見!やっと桜の季節が到来した。ほぼ例年通りの開花状況だそうだ。...

五稜郭タワーから 夕景

まもなく、雲の隙間から光が差し込み始めた。いく筋も山の稜線に沿って函館市内のほうを照らしてゆく。次に海が輝く。街が染まる。途中から人が集まってみな写真を撮り始めた。空と山と町並みが織り成すパノラマショーを見ているようだった。やがて、空を赤く染めながら夕日は沈んでいった。今、自分の撮った写真群を見てもっとうまく撮れなかったのか、という思いでいる。実際見たものはもっと感動的だったのだけどなぁ。EOS 5D M...

五稜郭タワーから

まだまだ、つづく函館シリーズ。松前から江差町の鰊御殿をめぐり、明るいうちに函館に戻ってきた。それじゃあと早速、五稜郭タワーから下を眺めてみることにした。できれば夜景も見られるかなという目論見だ。桜の開花状況が一目瞭然。真ん中にでんと奉行所が見える。見事な星型が、と言いたいがどうしても端っこが切れてしまう。広角レンズのせいもあるが、実を言うとこれ以上広げても展望室の窓枠が写ってしまうのだ。真下を見て...

松前公園の桜

朝から雨模様は続く。松前に着くと急に雨脚が強くなった。みなは傘を差して出かけたが私は合羽を着るためにバスに残った。傘を持つと写真が撮りにくいのでこういうときのために合羽を買ってきたのだ。袋から取り出して・・・あれ、どうやって着るんだ?かぶるんか?これ・・・ああ~っ、これコートじゃなくてポンチョスタイルだ。袖がないやんけ!それに前が開かないのでカメラの出し入れができない。確認しないで買ってきたんか?...

五稜郭公園

4日、朝5時に起きてみたが雨が降っている。それで、五稜郭には6時半の食事後から出発の8時までの間に行ってみることにした。五稜郭の場所がホテルから歩いて5分くらいのところにあることが幸いだった。行ってみるとまだ満開には程遠い状況だ。一部には五部咲きくらいのところもあるが、ほとんどは一部咲き程度だ。歩いてみると満開時にはさぞ壮観だろうなと思わせるものがあった。園内には昨年、函館奉行所が再建された。また...

楽しきかな、バスの旅

3日から5日まで、バスツアーで函館、松前、江差に行ってきた。目的はもちろん桜だ。最初は函館に宿を探したがどこも空いていなかった。そこへ新聞のチラシで格安2泊3日の函館への桜ツアーを見つけた。バスツアーなので多少の予定外やハプニングは予想していた。まずは高速札幌JCTを過ぎた頃から渋滞が始まり1時間遅れで昼食の長万部町に着いた。昼食後は海辺から見える駒ケ岳を眺めて、今度は国道5号線を南に下る。最初の...

ナターシャ・グジー

今日は函館さくらの旅を報告する予定だったがもう1日だけお待ちいただきたい。前回「いつも何度でも」の歌詞の意味を知って、木村弓さんの歌を再度聴こうとyoutubeを開いた。ところが出てきたのはこのウクライナから来た美女の歌だった。この人は最近テレビで見たことがある。チェルノブイリで被爆し、現在日本で音楽活動をしていることはそのときのテレビで知った。その人が「いつも何度でも」を歌っていた。そして、歌を聴いて驚...

いつも何度でも

ネットで先日終わった世界フィギュアのニュースを見ていた。その中にロシアのA・スミルノフ、川口悠子ペアがエキジビションで「千と千尋の神隠し」で可憐に舞った事が出ていた。川口さんは選曲の理由を「日本で辛い思いをしている方に、この曲はどうかなと選びました。少しでも前を向いてもらいたいと思います」と話した。「千と千尋の神隠し」は私も見たし歌も聴いたことがある。でもそんな内容の歌詞だったのだろうか?考えてみ...

今日は雨

今日は朝からずっと雨。大降りになるわけでもなくやむわけでもなく、しょぼしょぼと降り続けていた。昨日からやっとはじめた庭仕事も水を差された感じだ。本当ならバラたちを剪定しようと思っていた。外に出てみたがやっぱり無理のようだ。まあ今まで横向きに寝かされて土が緩んでいた鉢はちょうどよいお湿りになったかもしれない。上野ファーム、サークルボーダーのレンガの壁。プルモナリア早春に咲く花といえば球根が多いがこの...
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