ブルーベリーの紅葉

今日は11月に行われるGLEE FESTA in ASAHIKAWAのプログラムの原稿を書かなければならないので今日は写真だけ。締め切りが今月いっぱいだからちょっと焦っている。原稿は男声合唱組曲「月光とピエロ」の解説。日本の男声合唱の原点あるいは古典といっていいほどの名曲だ。堀口大學の処女詩集「月光とピエロ」の5つの詩を作曲したものだ。作曲者は清水脩。日本男声合唱の父といっていい存在だ。有名な曲だから何を書くかがちょっと難...

御眼鏡に適う

昨日、眼鏡の話をしてふと思った。「眼鏡」と書いて「めがね」と読むのは当て字だろうか?「め」はともかく「がね」のほうがどうしたって読めない。漢字には字とその読みが別々のところでできてくっついた例が珍しくない。何を隠そう「薔薇」をバラと読むのがその代表例だ。「眼鏡」は本来なら「がんきょう」と読むべきだろう。「めがね」の読みは別なところからきた可能性がある。それならと顔にかけるのではない「めがね」を考え...

眼鏡

若いときから右目だけが近眼だった。左目が1.0で右目が0.3くらいだった。これが意外と便利で近くを見るときは右目で遠くを見るときは左目を使っていることがわかった。左右の目で遠近両用だから便利なものだと人には言い続けていた。20年くらい前に眼鏡屋で調べてもらったら、右目は近眼のほかに乱視も強いことがわかった。ものが二重に見えるのは左右の視力差だとばかり思っていたが、乱視のせいもあったのだ。そのとき実は眼鏡を...

驚異の隣人

ヒグマは日本国内では最大最強の動物だそうだ。ヒグマの仲間は北米を中心に広く分布しているそうだが、エゾヒグマは北海道のみにいる固有種だ。つい先日まで札幌の市街地にヒグマが現れたことがニュースになっていた。あまりにのんきに町をうろるくものだから住民もびっくりだ。もともと、ヒグマは警戒心が強く人には近づかないといわれていた。ところが、最近は新世代の熊が多くなってきたそうで、音を立てても逃げなかったり平気...

秋の陽射しの中で その2

紅葉は最後と書きましたが、きれいな写真がとれたので再び登場。バラより秋の光に和みます。ロサ・ニティダ何度も登場だがバラ本体より背景の色がきれいな一枚だ。ロサ・パルストリスニティダやウィルギニアナと同じカロリーナ節だが葉は赤くならず黄色になる。こぼれ種のバラでスノー・マジック1号と名づけている。スノーマジックという融雪槽の近くで芽を出したからだ。今年咲いた花やこの紅葉の具合から見るとロサ・ウィルギニア...

秋の陽射しの中で

今日は朝から快晴。秋のバラは少し寂しく咲いているけれど、今日は朝の光を浴びて輝いている。ヘンリー・ハドソンマサコアンジェラザ・フェアリーEOS 5D Mark IIEF100mm F2.8Lマクロ IS USM...

これが最後、バラの紅葉

葉が赤くなるバラはそう多くはない。そんなこともあって紅葉するバラを意図的集めた。今年は特にきれいに赤くなったと思う。秋になって何度か紅葉をお見せしてきたが今回が最後になるだろう。昨日から強風が吹き荒れていてほとんどが散ってしまいそうだ。ロサ・ニティダ何度も出てきたが今が一番赤くなった。ロサ・スピノシッシマ葉の痛みもあるが例年に比べても赤くなったと思う。ロサ・ウィルギニアナやはりこのバラが一番きれい...

カムチャティカの黄葉

今年、思わぬ経緯から手に入ったロサ・カムチャティカが黄葉している。ハマナスとちょっと違うところは紅葉しているところもあることだろうか。いやハマナスも赤くなることはあるのかな?ほとんど黄色だがやや赤みを帯びた部分もある。このあたりが一番赤いところだ。ハマナスとはこのあたりが違うところかと思ったが、調べてみたらハマナスの葉も赤くなることはあるようだ。こちらはルゴサ・アルバの黄葉。いつも見事な黄色になる...

岡崎公園

いろいろあって、前回から間が空いてしまった。さて今日は岡崎市にある岡崎公園。ここにある岡崎城が徳川家康の生まれた所だ。したがってここは家康一色だ。でも実際、家康はあまりここに居なかった。それは家康の幼少期は織田や今川の人質として生きていたからだ。家康が江戸に幕府を開いてからは岡崎藩として本多家により統治されている。そんなわけでここは家康にまつわる歴史的な勉強をするには最適なところだ。公園に入ってま...

高いところから

息子にやっと相手が決まってそのご両親にご挨拶するために愛知県に行ってきた。F1日本グランプリと重なって名古屋市内に宿が取れず、刈谷市になんとかホテルを見つけた。写真はその飛行機からの一枚、そして息子の彼女が勤める名古屋ミッドランドスクエアーのスカイプロムナードからの景色だ。彼女のご両親とこの建物の料亭で対面した。とても素敵なご両親でまずはひと安心。その後ご両親の自宅まで招待されて歓待を受けた。以前5...

それぞれの紅葉

紅葉するバラを集めてきた。カロリーナ系、スピノシッシマ系、そしてルゴサ系が主だ。集めてみるといろいろな特徴があってなかなか面白い。色づき方が特徴的なものもある。テレーズ・ブニェ茎の色も紫ならば葉っぱも紫に変わってくる。ロサ・パルストリスカロリーナ節だが赤くならない。完全な黄色にもならず、緑を残しているところがこれまた美しい。実とのコラボもなかなかいい。ロサ・ルゴサ完全黄色を目指すルゴサの代表だ。ロ...

一重か八重か

以前から不思議に思っていたことがある。同じ名前のバラでありながら検索してみると一重咲きと半八重咲きの写真が出てくるのだ。割合的には半八重が7割で一重が3割くらいか。そのバラの名はシュネーリヒト(Schneelicht)、ハイブリッドルゴサである。Rosa rugosa x Rosa phoenicia の原種同士の交配種である。オールドローズ花図譜によれば白の一重咲きで半つる性で2.5mとある。写真も完全な一重咲きである。作者はGeschwind,R...

寒~っ!

昨日今日と雨続き。雪が降りそうな寒さだ。今日は午前中に雨がみぞれになったようなときもあった。さすがに朝からストーブのお世話になった。せっかくの休みだが午前中は家の中。昼からホームセンターに出かけて春咲きの球根を買い込んだ。実は以前は植えていた球根植物を最近は嫌ってきたけれど春先の寂しさもあり、再び植えてみることにした。チューリップ、ムスカリ、チオノドクサ等々。植える場所があるかどうかがちょっと心配...

秋になると

夏もそうだが、この時期になるとわが庭はめっきりさびしくなる。バラの紅葉がきれいとか何とか言ってはいるが、そんなのはごく一部のこと。この時期でも咲いている花がほしいと去年ルドベキアを植えたのだが生き残れなかった。もうちとこの地に強いオーソドックスなタイプにすればよかったと思う。わが庭はこの時期日当たりが悪くなるとは前にも書いたが、よそでは咲いているシュウメイギクもまだ蕾状態だ。我が家で咲いているとい...
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