Rugosa Day その4

もたもたしているうちに6月が終わってしまいました。これからが本格的なバラシーズンですが、今年のバラはいまいちです。原因は春の肥料やりが遅れたこと。植え替えすべき鉢バラを植え替えしていないことなどいろいろあります。それでもなんとか咲きそろってきました。今日でルゴサシリーズは終わりです。F.J.グルーテンドルストアン・エント去年、草ぶえからやってきました。まだまだ、赤ちゃんサイズです。ドクター・エッケナー...

Rugosa Day その3

寒い6月が続いていましたが、昨日あたりから暖かくなりました。昨日は27℃、今日は29℃まで気温が上がりました。でも夜は涼しいです。これから、毎日水やりに追われそうです。コンラート・フェルディナント・マイヤーコンラッド・フェルディナンド・マイヤー(Conrad Ferdinand Meyer)と書かれることが多い。ドイツのバラとしてはちょっと違和感があったので上記のように書くことにしている。ロズレー・ドゥ・ライシュネーコッ...

Rugosa Day その2

ルゴサで比較的どたくさん咲いているのはサラ・バンフリートくらいで、他はぽちぽちと咲き始めています。ノバ・ゼンブラ見かけはルゴサとは思えない。なかなかエレガント。サラ・バンフリートアグネス地植えの親は木ばかり茂って咲きが悪いので掘り上げました。これは2年前に挿し木したもの。マーチン・フロビシャー去年新苗で、今年初咲き。まだ大人の顔になっていない。ヘルベ・ダグマー・ハストラップフィンブリアータカムチャ...

Rugosa Day その1

ルゴサがだんだん咲きそろってきました。写真のみ並べます。ハンザスブニール・ド・フィレモン・コシェテレーズ・ブニェスノードンマリー・ブニェここ数日、雨続き。外仕事ができません。EOS 5D Mark IIEF100mm F2.8Lマクロ IS USM...

カムチャティカが咲いた

もう閉店してしまったが去年、ギーズ・グリーン・グロワーズでロサ・カムチャティカを手に入れた。本でしか見たことのない幻のルゴサが手に入ると思うと興奮したものだ。そのカムチャティカが今日咲いた。感動!といいたいところだが残念ながら虫食い(笑)去年はルゴサとほとんど同じだと思っていたが今年になって微妙な違いを感じる。鉢植えでまだ未熟なせいか花が小さい。本当はもう少し大きな花になるだろう。そう思えばほぼル...

上野ファームのカラフトイバラ

16日(土)に上野ファームに行ってきました。カラフトイバラの話題が続いているので上野ファームのカラフトイバラをとり上げてみます。上野ファームにはカラフトイバラが4株あることがわかりました。今までは、はっきりカラフトイバラと決めることができなかったこともありましたが、少なくともオオタカネがないと考えると、そのすべてはカラフトであろうということになりました。まず最初の株。これは私が持っていったカラフトで...

野生のカラフトイバラ

去年、野生のカラフトイバラを見つけた。その時は花はすでに終わっていて実だけになっていた。実にしても葉にしても、自分が買ったカラフトイバラとはずいぶん違っているのに驚いたものだ。当然、花の時期を待ち続けていたわけだが、今朝その場所に行ってみた。ご覧のとおり見事な大株が花盛りだ。ひょっとしたら何株かが重なっているのかもしれない。この大株の横に小さな株も見える。花は5~6cmくらいで少し小さめだ。朝のせ...

あ~、ムラサキ

庭がだんだん花盛りになってきた。そこで気が付いた。う~ん、ムラサキだらけだ。ゲラニウムが多いので当然ムラサキが多くなるのは当然と言えば当然か。まあ、それにしても自分がこの色は好きだともいえる。クシロハナシノブチシマフウロゲラニウム ヒマライエンセヤグルマギクゲラニウム・ファエウム・リヴィドゥム...

旭岳の麓から

我が家のバラも咲き始めましたが今までバラばかりが続いたのでちょっと休憩。6月2日に同期会で行ってきた旭岳温泉の写真から。旭岳温泉の付近はまだ残雪がそこらじゅうにありました。旭岳の雪はこんなに少なくなっているのにね。ロープウェイに乗ってみればよかったかな。ロープウェイの駅の裏側にこんな湿原が広がっていました。黄色い花はエゾノリュウキンカ。地元ではヤチブキと呼んでいます。エゾノリュウキンカのアップです。...

カラフトイオバラ(実生)が咲いた。

2009年にかなり大株だったカラフトイバラが死んだ。株元にいくつかのこぼれ種による発芽を確認し、1本は鉢に上げ、もう1本はそのまま地で育てた。それからもう3年経ったことになる。今日見たら花が咲いていた。木の雰囲気も元とは少し違うなと思っていたが、花はもっと違っていた。何よりも花色が濃い。花の大きさは少し小さいかな。鉢のほうも今年は確認できるかもしれない。今のところかなり意外な展開だ。あとはどんな実がなる...

草ぶえ キンアモメアな仲間たち

私がいま一番気になっているのが日本産キンアモメアであるタカネイバラ、オオタカネバラ、カラフトイバラの鑑別だ。ニセモノを含めいろんなタイプのものが流通していてどれが本物なのかわからないのが悩みの種だ。それぞれを手に入れようと取り寄せては見るものの、本などの記述とは違っているものが多くて悩んでしまう。カラフトイバラも本の記述では丸型の実となっているが取り寄せたものは細長い実がなった。それじゃ~、タカネ...

原種の魅力

原種の魅力の魅力は何と言ってもその素朴さだろう。普通の人から見ればほとんど同じに見えるのかもしれない。しかし、何でも一つのものに興味が行くと細かい違いが重要になってくる。花びらの抱え具合、反り具合、大きさ、形、わずかな色の違い。葉っぱの色やのこぎりの切れ込み方、光沢の有無、葉脈の深さやその模様。枝色、棘の色や形、密集度。樹形に大きさなど、様々な要素の組み合わせの中に絶妙にお好みのものが出てくる。モ...

原種

今日は写真だけ・・・後日、コメント入れます。原種の写真と思って見ていますが意外と撮っていないことがわかりました。花が咲いているものが少なかったかもしれません。葉っぱだけの写真も結構あったりして、少し残念。こういうところは毎週のように通わないとタイムリーな写真はなかなか撮れません。ロサ・スティローサ(Rosa stylosa)ロサ・ペンドゥリーナ(Rosa pendulina)ペンドゥリーナの実ロサ・ピソカルパ(pisokarupa)原種じ...
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