ノームの庭

上野ファームでまだ出来たてほやほやの「ノームの庭」を紹介します。
母上(悦子さん)によると、2年かけて土づくりをし、ようやく昨年(2014)から造成を始めたとのことでした。
完成は2016年だそうです。
さて、この「ノームの庭」の「ノーム」とは何だろうかと調べてみました。
おそらく下記のことだろうと思います。
ノーム(英: Gnome)は、四大(四精霊)のうち、大地を司る精霊・妖精(elementals)。主に地中で生活しており、老人のような容貌をした小人。手先が器用で知性も高く、優れた細工品を作る。
「ノーム」は英語読み。語源はギリシア語の「ゲノムス(Genomus, 地中に住むもの)」で、「グノーム(Gnom)」の女性形「グノーメ(Gnome)」が本来の読み。
(ウィキペディアより)

150615ノームの庭01
植物のボリュームが足りず、隙間があります。
でも、他の庭と違う植物がずいぶんあります。
そんなところをこれからの写真で紹介します。

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部分的に切り取れば素敵な花の景色がいっぱいあります。
黄色の花は私の庭でもときどき紹介する、セイヨウオダマキ、奥の薄紫っぽいのはスカビオサです。

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セリ科の大型植物がありました。何でしょうね。
北海道に野生でよくあるのはオオハナウド、シシウド、エゾノヨロイグサなどでしょうか?
エゾニュウはもっと大きいですし。

150615ノームの庭04
花は終わってしまっています。

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ナヤカフェの写真によると、トロリウス・ゴールデン・クィーン

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ジギタリス復活。上野ファームオープンのころはたくさんのジギタリス・パープレアがありましたが、ここ数年はすっかり姿を消しました。ノームの庭で復活しているのを見て懐かしく思います。
赤い花はオリエンタルポピー

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前回に勝手に「ホビットの家」と呼んでいると書きましたが、正しくは「ノームの家」と言うようです。

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さっきのセリ科植物も驚きましたが、いたるころに北海道の野草が植えられています。
これはクルマバソウ
我がHPのなかの突硝山の野草なかにこのクルマバソウを紹介したことがありました。
地味な花ですがカーペットのように広がります。

150615ノームの庭09
この花を見つけてちょっと嬉しかったので紹介します。
ゲラニウム・ファエウム・アルバムです。
要するにクロバナフウロの白花ということで、変な説明になってしまいます。
ずっとほしいゲラの一つでしたが、なかなか縁がありませんでした。

150615ノームの庭10
最後に入り口ってどんなもんかとは思いますが、他の庭園からはこの入口になります。
ちょっと秘密の通路っぽいですよね。
他にも何か所か入口があります。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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