バラづくし2

次々に咲く今の時期が楽しいです。
葉も花もまだ生き生きしていますからね。
今日も順不同で載せていきます。

150619リンダキャンベル
リンダキャンベル(HRg)
深紅の小さめの花をたくさん咲かせます。
四季咲き性が強いです。
トゲがあまりないのが特徴です。

150619トラディスカント」
今年はトラディスカント(ER)が元気です。
ここ数年はシュートが出ずに縮小傾向にありましたが、
昨年息を吹き返し、今年は元気になりました。
黒点病に弱いのが難点。

150619ゲルベダグマーハストラップ
ゲルベ・ダスマー・ハストラップ(HRg)
冬越し後は枝が1本だけになってしまいました。
今年、新しいシュートが出るか注目。

150619ウイリアムロブ
ウィリアム・ロブ(M)
よく伸びるのでしばらくはつるバラとして扱ってました。
樹勢はいいのですが柔らかい枝の扱いに困ってます。

150619リタウマ
リタウマ(HRg)
昨年、お迎えしたばかりのまだ小さな木ですが花が咲きました。
淡い花色でカップ咲きの私好みの花です。
うなだれて咲くところもいいですね。

150619マーチンフロビシャー
マーチンフロビシャー(HRg)
このバラは新苗で届いて3年目ですがあまり大きくなってくれません。
オールドローズっぽく咲く今花が気に入っているのですが、
春先にかけた薬に負けたのか、葉が茶色に焼けてしまいました。
今年もいまいち元気がありません。

150619マニングスブラッシュ
マニングスブラッシュ(HEg)
横張性であらぬ方向に枝が伸びるので、扱いに困っていました。
昨年、思い切って短めに切ったところ今年は比較的こんもりとした樹形になりました。

150619スノードン
スンードン(ER・HRg)
ハイブリッドルゴサのイングリッシュローズです。
現在、原因不明の葉の黄変に悩まされています。
花も去年よりやや小さめです。

150619台木
最後に不明のバラ
一昨年、お隣の奥様から、バラの根元から葉っぱの違う枝が伸びて白い花が咲いたけれどどうしたものか?と相談をうけた。
見に行ってみると台木から立派な枝が3本ほどのびて、ノイバラより大きめの白い花が咲いていた。
ひょっとしたらロサ・ラクサかもしれないと思い、台木の説明をしてその枝を取らせてもらった。
去年もわずかに咲いたが、今年のほうがしっかり咲いた。

150619庭
道路側の様子。
奥の黄色はグラハムトーマス。
明日にはいくつか咲くかもしれない。


EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8 マクロ USM
EF24-105mm F4L IS USM
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。