バラづくし3

この1週間、いい天気が続いています。
気温もほぼ25℃前後とバラの開花には絶好の状況となりました。
ずっとバラばかりで飽きてきたかとは思いますが、どうせ夏にはほとんどなくなってしまいますので我慢してください。
披露する度に今年はじめて紹介するバラがあると思います。
その辺楽しんでもらえたらいいかなと思います。

考えてみると、このブログは当初はバラをやるつもりじゃなかったのです。
近くの山や近所の空き地などに咲く野草の写真を載せるつもりで始めたのでした。
まあ、自然の流れでしょうか、結局バラブログになってしまいました。

150621バリエガタディボローニャ
バリエガタ・ディ・ボローニャ(B)
相変わらずすごい勢いです。
花が咲く前にシュートが花を追い越してどんどん出てきます。
そのおかげで花が隠れてしまうこともあります。

150621バロンジロードラン
バロン・ジロー・ド・ラン(HP)
最初のころは弱々しくて、いつまでもつのかなと思っていましたが、意外としぶとく長生きしています。
相変わらず樹勢が弱くてなかなか新しい枝が出ません。
そろそろ、鉢の植え戻しをしてやったほうがいいのかもしれません。

150621ペガサス
ペガサス(ER)
地植えですが、これも一時は瀕死状態になりました。
よくぞ復活したと思います。

150621シンベリン
シンベリン(ER)
つるバラとして扱うことができます。
当初はオベリスクに巻いていましたが、枝が冬枯れでなくなってしまうので、現在は木立バラして扱っていますが
夏ころには長く伸びたシュートの扱いに困ります。

150621グラハムトーマス
グラハムトーマス(ER)
毎年、よく咲いてくれる優等生です。
道路側の華やかさこのグラハムくんが出してくれます。

150621セントセシリア
セント・セシリア(ER)
毎年、枝が痛みますが遅ればせながらやっと花が咲きました。

ゲルベダグマーハストラップ
ゲルベ・ダグマー・ハストラップ(HRg)
黄色バラはそう数多くはいりませんが、庭を明るくしてくれます。

150621レダ
レダ(D)
我が家でただひとつのダマスクローズ。
今年は特にたくさん咲きそうです。

150621フィンブリアータ
フィンブリアータ(HRg)
6月13日の記事で「木が大きくなる割に花がさびしい」と書いたが、それに怒ったのか今はごしゃっと咲いています
あんなこと書いてすいませんでした。

150621庭
この時期の庭は、毎日大きく変わります。これは昨日の写真。

今日の写真は日差しの強い時間帯に撮ったのでPLフィルターを使用しました。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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