北海道サクランボ事情

今年はご近所の3軒からサクランボをいただいた。
今年はどこも出来がいいようでおいしくいただきました。
散歩中もかなり多くのサクランボを植えているお宅を見つけました。
でも、収穫した形跡があるのはわずかで、そのほとんどが放置状態に見えました。
もったいないですね。

150706サクランボ4
ものすごく鈴なりの家を見つけました。
これほどなっているのはちょっと見たことがないですね。

150706サクランボ5
それもほとんど収穫していないと思われます。
それともこれからかな。

150706サクランボ2
実の付き方としてはこれくらいが普通でしょうね。
すごく採りやすそうな枝ですね。
ここも収穫した形跡なし。

150706サクランボ3
ここは下のほうだけ収穫したかもしれません。
どんな果物でもそうですが木を高くしてしまってはいけないのです。
木を低く剪定して、まんべんなく日が当たるように、そして収穫しやすいようにしなければならないのですが、
一般家庭ではなかなか難しいですよね。

150706サクランボ1
北海道ではなぜサクランボを植える家が多いのか。
おそらくは果樹の中ではリンゴやナシなどく比べて手入れが簡単だからでしょうね。
5月に花が咲いたと思ったら何もせずに一月後には収穫できます。
秋に無駄な枝を剪定するくらいで、それ以外は放置でこれくらいはなっているようです。
そして何より丈夫です。

150706リンゴ
さ面白い木を見つけました。
さては、ハンカチの木か?

いいえリンゴに袋がかけられた後でした。
リンゴにはすぐに虫が入ってしまうのです。
リンゴは病害虫がつきやすく、農薬散布が必須です。
それから花の間引きをして、実がなると袋かけ、実が大きくなると袋を取り日に当てて赤くします。
作業工程が多くて素人ではうまく作れないことが多いみたいです。


EOS 5D Mark II
EF70-200mm F4L IS USM
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