北竜町ひまわりの里

本日、北竜町のひまわりの里へ行ってきました。
以前から一度行ってみたいとは思っていましたが、前日に思いつき行ってみることにしました。
この町はひまわりで町おこしを始めてかなりの年数になります。
北海道では私のように行ったことはなくても、知らない人はあまりいないと思います。
ひまわり畑でできているひまわり迷路が有名です。
旭川からの時間は車で1時間半くらいでしょうか。

北竜町ポータルサイトから抜粋
▶1979年(昭和54年)の夏、当時の北竜農協職員・四辻進さんが、農協研修で訪問した旧ユーゴスラビアのひまわり畑に感動したのをキッカケにスタートしたひまわり栽培。農協婦人部による1戸1アール運動が展開し、まちおこしボランティアグループ「北竜町竜トピア会」が設立。そして1987年(昭和62年)に第1回ひまわりまつりが開催されました。

ただ、一抹の不安がよぎっていました。
それはひまわりのシーズンがそろそろ終わりに近づいているからです。
ということで写真をご覧ください。

150822ひまわりの里01
ひまわりの里案内所
到着しました。人は少なめです。

150822ひまわりの里02
中に入ってみると、ありゃりゃ~、終わりかけてます。
でも、ずっと奥のほうに明るめの黄色が見えるのでそちらへ行ってみることにしました。

150822ひまわりの里03
お天気だけは最高なのですがね。
お盆過ぎてからはすっかり暑さは落ち着いて、晴れてもむしろすがすがしい感じです。

150822ひまわりの里04
ほら、大分ましな感じです。
でももっと奥のほうがいいようです。

150822ひまわりの里05
ほらね。
ということで、どんどん奥のほうへ行ってみることに。

150822ひまわりの里06
山の斜面なので高いところほど咲くのが遅かったのか、あるいは時期をずらして咲くように植えたものか、
いずれにしても救われました。

150822ひまわりの里07
こうなると一番奥の外周を回ってみたい気持ちになりました。

150822ひまわりの里08
そんなわけで一番奥に来てみました。
見事にひまわりは後ろ向きですが、景色がきれいです。

150822ひまわりの里09
世の中に必ずいるひねくれものがひとつふたつ。
なんとなくほほえましい。

150822ひまわりの里10
そんなわけで大いに満喫できました。

時折中国語が飛び交っていてこんな所にも、と驚いてしまいました。
まあ、地元にとってはありがたいことなのでしょうけどね。
途中、オーストラリアから来たというかわいい女の子にカメラのシャッターを頼まれました。
こころよく、撮ってあげたつもりですがちゃんと写っているか心配。
天気がよかったので液晶の確認画面がよく見えなかったのです。

次は比較的近くにある秩父別のバラ園に行ってみることにしました。
紹介は明日。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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