オオハンゴンソウ

前回、散歩に出かけては野草の撮影をしていることを書いた。
7月末あたりから初めて現在までで3000枚を超えるほどになってしまった。
撮影のすべてが植物ではないが、植物の名前の確認や整理ができず、ここまで来てしまった。
本当はその都度、ブログにアップすればよかったのかもしれないが、一日だけでも100枚以上になることがあり
やはり多種多様な種類の植物群を整理できずにいた。

数日前から図鑑とネットを駆使して何とか9割ほどの確認ができた。
とはいえ、どれだけ正しく名前が付けられたかはかなり怪しいものもある。
科でいえばキク科が最も多そうだ。
次がイネ科だと思うが、思った通りこれが最も判別が難しい。
夏からの撮影なので思ったような姿で撮れていないものもあり、イネ科は来年回しにしようかと思う。

ブログのタイトルが「野に草」なので、ある意味タイトルにふさわしい内容になうのかなとは思う。
植物写真だけではつまらないので、時々は歩いた地域の風景や面白いものを織り交ぜてみようかと思う。

本日最初の植物は北海道では最もポピュラーなこれ

オオハンゴンソウ(大反魂草) キク科オオハンゴンソウ属の多年草
 北米原産。日本へは明治中期に観賞用として導入され、1955年には野生化した。今では北海道から沖縄県まで日本全国に定着している。高さは0.5~3m程度にまでなる。中部地方以北の寒冷な土地に分布する。路傍、荒地、畑地、湿原、河川敷などに生育する。外来生物法により特定外来生物(第二次指定種)に指定されており、許可なく栽培・保管・運搬・輸入・譲渡を行うことは禁止されている。特に北日本や中部日本の高地で広く繁殖が確認されており、在来植物の生態系に影響を及ぼす恐れがある。そのため、日光国立公園戦場ヶ原、十和田八幡平国立公園、富士箱根伊豆国立公園、利尻島といった国立公園を始め[2]、全国各地で駆除作業が行われている。(ウィキペディア、特定外来生物の解説から引用)

150905オオハンゴンソウ01
15/08/11春光台
確かに繁殖力が旺盛で群生していることが多い。

150905オオハンゴンソウ02
15/08/11春光台
オオハンゴンソウは7月末ころから道端や空き地、川の周辺、山などでも頻繁に見かける。
我が家の周辺に線路はないので撮影はしていないが、電車に乗ると線路脇に群生しているのを頻繁に見かける。

150905オオハンゴンソウ03
15/08/13石狩川河川敷

150905オオハンゴンソウ04
15/0816石狩川河川敷

150905オオハンゴンソウ05
15/08/16石狩川河川敷

150905オオハンゴンソウ06
15/08/17春光台鷹栖神社付近

150905オオハンゴンソウ07
15/08/17春光台

150905オオハンゴンソウ08
15/09/08春光台
この頃になると花が終わったものも数多くみられるが、あとから咲いてくるものと混ざった状態になる。

150905オオハンゴンソウ09
15/09/08春光台

150905オオハンゴンソウ10
15/09/08春光台

NEX-3
E18-55mm F3.5-5.6
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