石狩川河川敷

今日は私がいつも歩いている石狩川の河川敷の様子を紹介します。
我が家から一番近い橋が秋月橋。
そこから北の方に北旭川大橋と永山橋、南側へ花咲大橋と金星橋までが私の散歩のコースです。
河川敷内にはいろんな施設がありますが、植物撮影が主で時々風景を撮るという程度なので、
それらの施設の写真はあまりありませんでした。

9月10日に鬼怒川の堤防が決壊し常総市が水害に見舞われました。
テレビの中継で救助ヘリが人々を吊り上げる様子を見ながら、早く早くと声を上げていたのは私だけではなかったと思います。
その後、堤防や河川敷を歩きながらこの川に同じだけの雨が降ったらどうだろうかと考えていました。
石狩川は日本でも有数の一級河川です。
堤防も高く何といっても河川敷が広く貯水量は相当なものがあります。
しかし、鬼怒川流域では24時間雨量が541㎜だったそうです。
少なくとも旭川で過去にそれだけの雨が降ったことはないと思います。
温暖化が進んだこの時代、何が起きても不思議ではないのかもしれません。

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北旭川大橋。

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公園らしき施設がありますが少なくとも子供が遊んでいるところを見たことはありません。
カラスならたくさん遊んでました。

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河川敷内にはこのような散歩道がたくさんあります。

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まるでボーダーガーデンのようです。
でも生えているのはブタクサだったりヨモギだったり。

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川っぷちにはいろんな植物が生えてます。

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茶色のふわふわなのはヨツバヒヨドリの綿毛、右下の白いのはイタドリです。

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ほとんどの場合植物や木が生い茂っていて、なかなか川の縁まで出ることができないのですが、ところどころにこのようにあいたところがあって川に出られます。

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ここはしっかりオープン。

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堤防から対岸の堤防までどれくらい幅があるのか、グーグルマップで調べてみました。
この辺りはほぼ300mはあるようです。

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300mという堤防幅がどれくらいの容量なのかちょっと想像もつかないものがあります。

151025石狩川河川敷11
河川敷の幅がこれだけのところもあります。
右の緑のところが堤防、左の木の生えているところが川の縁です。

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いったい何が生えているのか。
エノコロ系が多いようです。
それにブタクサもたくさんありました。

151025石狩川河川敷13
この写真の数日前に少し多めの雨が降りました。
その時の水位がこの辺りだったのか。
これだと河川敷まで到達するにはまだ2mくらいありそうです。

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木に引っかかっているのは増水した時に流れてきたものだと思います。
それでもまだ河川敷に到達するまでにはまだまだのようです。

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ここは釣り堀のようです。
いつも誰かが釣りをしています。
だからと言ってどこかに料金を払う場所も見当たりません。

151025石狩川河川敷16
ここはパークゴルフ場。
そのほかに広場のような場所がいくつのあり、バーベキューをしているところもときどき見かけます。
そのほかにラグビー場があったり、私の散歩コース以外ではサッカー場や野球のグランドもたくさんあり、朝野球などで使われているようです。


SONY NEX-3
E18-55mm F3.5-5.6
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