空地ベスト5 第4位 オオイヌタデ天国

ここは前に「イヌタデとオオイヌタデ」で紹介したところだ。
東鷹栖の水田地帯の中にある休耕田である。
ご覧のとおりの広さで、ここを空地と言っていいかどうかためらわれるが、使われていない土地ということからすれば空地なのかなと思う。
水田地帯の中に休耕田は多いが、ここまで見事にオオイヌタデが咲き誇っているのを見たことがない。
この休耕田の周囲にはエノコログサ類、イヌビエ、カラスムギなどのイネ科植物やタニソバ、ノボロギクなどまだ多くの植物を確認しているが、休耕田の中はあくまでも他人の土地であり深く中に入ることはしていない。
これらの写真を撮ったのは9月の半ば過以降なので春や真夏はどうなるのか来年が期待される場所ではある。

151117空地ベスト5_01
はっきり言ってここはまだ未探索の部分が多い。
春からどんなものが生えてくるのか順に見ていくとさらに面白いと思う。
撮影したカラスムギなどの植物はまた個別に紹介する。

151117空地ベスト5_01
休耕田なので広いのは当たり前だが、ここまで放置されているところも珍しい。
もし中に入るとすれば、湿っているときは普通のスニーカーではちょっと無理かもしれない。
周囲の畦道や道路脇もかなり面白そうだ。


SONY NEX-3
E18-55mm F3.5-5.6
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