ラミウム ピンクパール

バラ以外で新しい品種を見るとすぐに買ってしまう植物がいくつかあります。
ゲラニウムはその際たるものですが、ラミウムもそのひとつです。
ラミウムはヨーロッパ原産のシソ科の植物で40種ほどあるそうです。
写真のラミウムはラミウム・ピンクパール(Lamium maculatum 'Pink Pearls')
代表種のビーコンシルバーが紫に近い濃いピンクなのに比べて花色は淡いピンクです。
我が庭にはその他に白い花のホワイトナンシー、黄色い葉のゴールドラッシュがあります。
ラミウム02
現在、その勢力を着々と広げています。
ラミウムの魅力はやはりその葉の色と模様にあるように思います。
最初はそれがどんな性質のものかも知らずに葉の色だけで買ったような気がします。たまたまそれがグランドカバーに適していたこともあってバラの足元を覆うことが多くなりました。

さて、ラミウムといえばもう一種、ちょっと毛色の違うものがあります。
ラミウム・ヘルマンズ・プライドです。
葉全体が白くて葉脈部分だけ緑の線が入ります。ちょっとメタリックな雰囲気の葉模様です。
花は黄色で葉の脇で遠慮がちに咲きます
写真は春のものでまだ花が咲いていません。
ラミウム03
実はこれは正しく言うとラミウムではなくラミウムの近縁の種で、ラミアストルム(Lamiastrum)というのだそうです。代表的な品種にガレオブドロン(Lamiastrum galeobdolon)があります。和名はツルオドリコソウ。
ヒューケラとティアレラのような関係なのかなと思います。
実は花の写真を探したのですが花のアップでは撮っていませんでした。
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コメント

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ヘルマンズ・プライド やっぱり好いですね
花はHPで 拝見しています

potatoさん ありがとうございました

よろこんでもらえてうれしいです。
今後ともよろしく
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