台風の名前

 大型の台風が関東方面に上陸しそうです。コースからすると土曜日には北海道方面に来そうです。最近の台風は大型のものが多いようですね。これも温暖化の影響なのでしょう。

 ところで、台風は9号、10号というようにその年発生した順に号数で呼ぶのが普通ですが、実はそれとは別に名前がついているのだそうです。伊勢湾台風とか室戸台風とか大きな被害が起きたものにつけたものではなく、台風ひとつひとつに固有の名前がつけられているのです。
 アメリカのハリケーンには人の名前が付けられています。昔は女性の名前のみでしたが最近では男性名もつけられるようです。台風も昔はジェーン台風とかカスリーン台風など欧米系の名前がつけられていましたが、2000年(H12)からは台風防災に関する各国(14カ国)の政府間組織である台風委員会がつけた140の名前を順につけていくことになりました。そしてその第1号はカンボジアがつけたダムレイ(象)でした。
 それ以降いくつまでいったのでしょうか。2005年に140まで到達してふたまわり目に入り、現在の台風9号が37番目でフィートウという名前です。ミクロネシアがつけた花の名前だそうです。これらの名前は他に地名や人の名前、料理の名前などさまざまです。その140の名前が気象庁のサイトに出ています。

ヒマワリ01
お隣のコスモスとヒマワリです。今年初めて植えたようです。夏の花ヒマワリですがこちらではもう秋の雰囲気です。台風に負けるな!

ヒマワリ02
ちなみにヒマワリの名の台風はなさそうです。
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コメント

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へぇ〜〜 台風に ちゃんとした名前があったんですか!知りませんでした
今回の9号は 花の名前からですか
花とは何だか台風のイメージとは程遠いですが・・・
それとも怖い食虫植物からでも付けたのでしょうかねぇ

とっても綺麗に咲いたヒマワリ 
そちらは 被害が出ませんように お祈りしています

見てみるとユニークなものもあって面白いですね。
ばらを意味する言葉が韓国、タイ、マレーシアの三カ国から出ています。
かぶっちゃってもいいのですね。

台風は真上にいるはずなのにそよとも風が吹きません、拍子抜けです。
昨日のほうが風がありました。
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