ワッカ原生花園 Part2

ワッカとはアイヌ語で(飲める)「水」を意味します。
サロマ湖の長い砂州には「ワッカ花の聖水」と呼ばれる湧き水が出るところがあるのだそうです。
この砂州にはネイチャーセンター以外に目立った建物はなく、見渡す限りの草原と湖、そして湖の反対側はすぐ海です。
周囲に高いものがないないので空が本当に大きく見えます。

ここは自転車がなければとても回ることができません。
私は撮影しながらなので、時間がかかってすべてを回りきることができませんでした。
ワッカ01

自転車で走っていると常にオホーツクの波音が聞こえてきます。
しかし、海側は少し小高くなっているのでサイクリングロードからは見えません。
そこでちょっと海のほうに出てみました。
少し荒めの白い波が砂浜に砕けていました。
ワッカ02

空の広さと雲に見とれて広角ズームを取り出してみました。(11mmで撮影)
ワッカ04

反対にサロマ湖は穏やかです。
湖側にカメラを向けると午後の日が入って完全に逆光になります。
湖畔に広がるススキが湖面の照り返しに輝いていました。
ワッカ03

小高い丘で傘をかぶっているのはエゾノシシウドでしょうか、立ち枯れて並ぶ姿が何かの行列のようです。
もうひとつの植物は何でしょうね。
ワッカ05

日が傾いてきたせいか暗めの写真が多くなりました。
でも本当にすがすがしい気分になるところです。
もっとここにいたいと思いました。

風景写真は明日も続きます。
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サロマ湖サロマ湖(さろまこ)は、北海道北東部、オホーツク海岸の常呂郡常呂町・佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる汽水湖。面積は約152km2で、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きい。網走国定公園に含まれる。表記にはサロマ湖、佐呂間湖、猿澗湖など複数あるが、い
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