飛び切りの空地

今日はここ数日歩いた中で一番迫力のある空地を紹介します。
ここは住宅地でも少し大きな通り沿いの繁華街ですが、そんなところにこの空地があります。
いつからこのような放置状態になったのかわかりませんが、見たところかなり年期が入っているように思います。

空地01

ご覧の通り一番目立っているのがビロウド・モウズイカです。
そのほかにもオオアワダチソウやコウゾリナの黄色が目立ちます。

空地02

白い集団はヒメジョオン。紫のノギクもあります。
中央の茶色は枯れたギシギシでしょうか。
そのほかにもたくさんの植物があります。
もう少し早く来ればもっといい状態で咲いているところを見られたでしょうに。
来年は春から要チェックの場所です。

空地03

広さもかなりあります。
奥に見える建物は小学校です。
ここの管理者には感謝しなければいけませんね。
ここまで放置していただけると大いに楽しめるというものです。
でも近所から苦情は出ないんでしょうかね。
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コメント

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ビロード・モウズイカを、東京の空地で見た記憶はありません。
新しい帰化植物なのでしょうか、涼しいところか好きなのでしょうか。
こういう光景を見ると、こどもの頃「ブタクサの花粉症」が問題になったのを思い出します。
スギに圧倒されて、いまでは昔話ですが。

ビロードモウズイカは明治時代に観賞用として渡来した帰化植物だそうです。
でも昔は見かけたことがありませんでした。
増え始めたのは最近かもしれませんね。
でも同じ明治に入ったオオハンゴンソウやセイタカアワダチソウのように大繁殖はしなかったようですね。
どちらかというと涼しいところのほうが好きなようですが関東でも野生化しているそうですよ。
http://www.hana300.com/birodo.html
場合によっちゃブタクサに似ていなくもないですが、もっとでかくて太いです。
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