遅筆遅読

「文体で迷う」を書いたのでついでといっちゃ何ですが、私はかなりの遅筆です。

ほぼ毎日このブログを書いているわけですが、一時間以内で書けたことはほとんどありません。
このFC2ブログはタイムリミットがあってある一定の時間内にアップしないと保存のボタンを押したときタイムオーバーの表示が出て書いた内容が消えてしまいます。
何度これに泣かされたことでしょうか。
実をいうと間抜けなことにこの文章も一度消してしまって二度めを書いています(泣笑)

文章を書くのが遅いのは小学校の作文のときからで、授業の時間内に書けたことは一度もありません。
文章を書くことが嫌いなわけではないのです。
書き始めるときはちゃんと構想があって書き始めるのですが、途中からあれもこれもと書きすぎてしまい、後で推敲短縮するのに多大な時間をかけてしまうことがほとんどです。
書いたことが間違っていないか調べごとをするのも時間がかかる原因です。
私のHPでは「ルゴサな話」がいつもそんな具合です。

実をいうと読むのが遅いのも昔からのことです。
本を一日で読んでしまう人が私には信じられません。
私の遅読の原因は今読んでいることが納得できないと先に進めない性質で、牛のように何度も反芻してしまうのがその原因です。
小説だと前半を読むのに8割、後半2割の時間配分になります。
中学のときドストエフスキーの「罪と罰」を最初の100ページを読むのに3ヶ月、残りを3日くらいで読んだことがあります。
もうひとつ遅読の原因は、本の内容に触発されて連想・妄想の世界へ入ってしまうことです。
はっと気がつくと何を読んでいたやらわからなくなっている始末。

最近は根気がなくなって読み通す本を買わなくなりました。
調べ物をするか拾い読みで済む本ばかりです。
書くほうも後から読んで、文法的な間違い支離滅裂がひどくなり、自虐的な気分になることのしばしばです。

現在、書き始めから1時間半を超えました。あ~あ!
シュウメイギク01
久々に我が庭、シュウメイギクが盛りです。
グラウカの実といいコンビです。
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コメント

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わたしは、ワードで書いて、ブログ画面で校正しています。
なので、書いていた文章が全部消えた体験はまだないです。
コメント以外は。

わたしも、読書は出だしがゆっくりで、あと一気に行くタイプだとは思いますが、
読む速度は、読む本の種類と、読書の目的によっても違うんじゃないでしょうか。
連想・妄想も読書の醍醐味だと、わたしは思いますが。

文章を書く速度かどれくらいか、自分で測ったことがないのですが、
いま、これで10分ちょっとかな。

わたしは、自分の日記文体は「だ・である」、コメントは「です・ます」で、迷ったことはありません。
ひとつの記事の中で混在するのは変ですが、
住み分けができているなら、書きやすい方が楽なのではと、思ったりします。
そう簡単ではないでしょうか?
これでトータル20分くらいです。

私も時間がかかると思うときはメモ帳で書いてから、ブログに貼り付けます。
いつもそうすればいいのに、いきなり書いてしまった時に限って時間がかかることをやってしまいます。
そんなときは全文コピーをとってから保存すればいいのに忘れてしまうんですね。

>連想・妄想も読書の醍醐味だと、わたしは思いますが。
むしろそれを楽しんでるところもあります。
読む速度は本によって差はありますが、やはり全体的に遅いのは私の飲み込みが悪いからでしょうね。

自分のことを書くときは、文体はどちらで書いても違和感が抜けきらないです。
だからあまり書きたくないのですが、ネタが切れるとついついそちらに走ります。
これから冬になるとそんな日が多くなりそうです。

ぴぴんさんの文章をみていつもうまいな〜と感じています。
簡潔なのによく内容が伝わります。私とまるで反対です。
それでどれくらいの時間がかかっているのか興味があります。

この返事は20分でした。
訂正して30分でした。

こんばんは。
私もぴぴんさんとほぼ同じ感じでしょうか。
自分の日記は「だ、である」調。コメントは、「です、ます」調。
日記も、はじめから語りかけるような雰囲気を作りたいのであれば、「です、ます」調の
方がしっくりするかもしれませんね。
書く速度ですが、考えながら書くのと、あらかじめ書くことを考えてから書くのでは
また違うかもしれませんね。
あとは、パソコンを使う場合はタイピング速度かな?
私はここまでで2分。あまり考えていないから早いのかも〜(^.^;)

あれれ、訂正している間にすみごんさんが(笑)
2分ですか、私の理想ですね。
すみごんさんの「diary」を読むと、あの長さを毎日書けるのは、頭の整理整頓がしっかりしているからだと感じます。
私は思考がいつも断片的で論理的に組み立てるまでに時間を要すのと対照的ですね。

タイピング速度は自信があったのですが最近はだめです。
最近よくタイプミスというかタイプを抜いてしまうのです。
その頻度が上がってきて時に出てきた字を見て笑ってしまいます。
それならゆっくり打てばよいのですが、早さだけは以前のようにやろうとするのでますますひどくなります。
たまにだと笑って済ませられますが、頻繁だとフラストレーションがたまります。
これは20分、時間を書くのが習慣になりそうだ(笑)

わたしの日記は「今日あったこと、考えたこと」なので、
常にその日の出来事を書いているわけではありません。
ワードに文案が複数あって、そこから「今日はこれ」というのを取り上げ、
元の文を削りまくります。

そのまま英語になっても意味が通じるか、
対句の感覚が出せるか、
文字数が、画面上の図として整うか、
音感がいいか、などの添削基準があります。

と、いうわけで、一気に書き上げて載る文はほとんど無く、
どれくらい時間がかかっているか、自分でもよくわかりません。
この文章で10分です。
書こうと考え始めてからは、20分くらいかな。^_^;)

この話、いずれ自分の日記に載せたいと思います。<(_ _)>

今日は雨模様です。薔薇もいくつかは花を咲かせていますが写真を撮っていません(^.^;)
私の場合も、ぴぴんさん同様その日に考えたこと中心で、出来事を記録するといった類いの
ものではありません。
ですからある程度は書く前に頭の中でプロットを考えますが、いざ書き始めると思いもよらない
方向に脱線したりして、それがまた自分でおもしろかったりします。
添削はほとんどせず、一気に書いておしまい、といういい加減ぶりで、ぴぴんさんとは大違いですね。
もう少し丁寧に、と思いつつ性格がズボラだからでしょうか、いつまでたってもこの癖のようなスタイルから抜け出せないでいます。
きちんと添削された文章は読んでいて安心感があり、気持ちのいいものですね。
ただ、そうは多くないけれど、勢いで書かれた文章の中にも捨てがたい魅力を感じることもあります。文法的に多少おかしくても、書き手の思いがダイレクトに伝わってくるような。
いずれにしろ、日記に関してはもう少し短くしたいと常々思っています。仕事柄、いつも文字数を限定されますので、自分のこととなるとだらだら書いてしまいがちです。反省。
potatoさんの文章は、お人柄がよく伝わってくるようで私は好きですよ!

ぴぴんさん
なるほどネタ帳があってさらに添削していたのですね。納得です。
言葉のリズムや段落の取り方、話の展開などうまいなぁと感じていました。
なにより話の切り口がいいです。

私も話のテーマだけは思いついたときにメモしておきます。
テーマを思いついたということは話の内容もある程度考えているわけですが、家に帰ってからそれを思い出さないこともままあります。
書き始めて挫折することもあります。
そんなときは花の写真で「咲きました〜、この花は云々」とやってしまいます。

今日はメモ帳で書いてます。
こんなに短くても25分でした。

すみごんさん
すみごんさんの文章はテンポ感と言葉のパワーを感じます。
考えさせられるというより、乗せられて納得してしまうことがありますね。
私はカキコはしてませんが隠れファンです。
私もいろんなところにカキコしにいきたいのですが、
どれだけ時間がかかるかわからないので抑えてます。

私もその勢いで書くタイプですがそのままだと支離滅裂になるので絶対に添削が必要です。
>potatoさんの文章は、お人柄がよく伝わってくるようで私は好きですよ!
え、ありがとうございます。
ど、どんな人柄に映っているのかな?(・・;
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