バージニア・ローズの実と紅葉

2・3年前から紅葉するバラに興味を持って少し集めました。
葉が赤くなる種類は限られていて、
主にカロリーナ節とピンピネリフォリア節の原種およびその交配種です。
その先陣を切ってカロリーナ節のバージニア・ローズ(Rosa virginiana)が赤くなりました。
小さめで丸い実もたくさんついています。

このバージニア・ローズは買ってから3年になりますが、
すでに10号のスリット鉢では無理になってきました。
今年は新しい枝も出にくくなり、剪定して短めに育てるか、
鉢を大きくするかの選択を迫られました。
最終的に12号のバラ鉢に移し替えましたが、
このような大きくなる原種を鉢で育てるのは無理があるなーと感じます。
地面に植えたら巨大になること請け合いですが、
本来の姿を見てみたいという思いもあります。

バージニアローズ01

カロリーナ節では他にロサ・ニティダが紅葉するバラとして有名です。
ピンピ系では今年はレッドネリーを紅葉するバラとして手に入れましたが
新苗なので今年は本領が出ないかもしれません。
黄色になるものはキナモメア節がその代表です。
ハマナスやそのハイブリッド、カラフトイバラも見事な黄葉を見せてくれます。
いずれにしても紅葉(黄葉)するバラは他の原種やオールドローズにもあり
集めだすときりがないことがわかってきました。
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