私はバラが好きか?

何もわからずバラの世界に首を突っ込んで8年になる。
同じバラでも最初の頃とはずいぶん好みが変わってきた。
変わったというより、バラをを探索するうち
入り口とは違うところにやってきたということかもしれない。
ルゴサに興味を持ったことも、成り行きと私の性格から来るものだ。

そもそも私は最初からバラが好きだったというわけではない。
どちらかというとケバイ花というイメージであまり好みではなかった。
妻に頼まれてたまたま植えた3本のバラのうち1本だけが、毎年、
蕾を持つところまで行きながら咲かなかったことが、バラに興味をかきたてる原因となった。

結局、私はバラを観賞して楽しむというより興味の対象として見てきたような気がする。
むしろ見る楽しさは他の植物の方に感じる。
園芸植物もいいが何といっても野の花がいい。
どこからかやってきた植物も含めて勝手気ままに生えている植物に力を感じる。
こういう植物を見るとき、バラを見る時と違って純粋に楽しんでいると思う。

さて、私は本当にバラが好きだったのだろうか?
人に好きかと聞かれれば「好きですよ」と答えるだろうが、
この自問への答えは
「好きなバラはある」そして
「嫌いなバラはない」だろうか。

ゲルベダグマーハストラップ01
ルゴサにしてはいまいち虚弱なゲルベ・ダグマー・ハストラップ。
地植えにかかわらずなかなか大きくならない。
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コメント

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patatoさん

はじめまして(でも、すみごんさんのところでしばしお名前を拝見しております)
足跡からたずねてきました。
本家のサイトのほうも覗かせていただきましたが、すごい情報量ですね!
以前はモダンローズ しかも流行を追ったりしていましたが、去年あたりからは原種とくにルゴサに心惹かれたり。
趣味は変わるのでしょうかね。
これから冬にむけて、また庭のあちこちを手直しせねば そう思う、秋晴れの今日でした。

kaffeさん、いらっしゃいませ!(^^)
たしか、のんのんさんのところでもお会いしていますよね。

私も始めた頃はモダンローズでした。
いろんな人と出会うたびに新しい刺激を受けて好みも変わりました。
ルゴサに興味を持っていただけると、ちょっとうれしいですね。
原種の魅力は奥が深いです。
原種バラに対する知的欲求が生まれるとどんどんはまって行きますね。

また、遊びに来てくださいね。

はじめまして
ずっと、拝見させていただいているものです。
私も、バラを育てるようになって、8年くらいになりますが
最初とは、本当に好みが変わってきました
原種のほうへと興味が移っています。
好きか嫌いか〜ということでの最後の言葉。
『好きなバラはあるが、嫌いなバラはない』
うなずいてしまいました。

原さん、はじめまして
私のつたないホームページを見ていただいてありがとうございます。
好みが変わるのは皆さん、そうだと思いますが
どう変わるかは大きく分かれるようです。
最近は原種の方面へ向かう人も少なくないようですね。
また気がついたことがあったらお声をかけてください。
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