蔵出し

雪の下になっていた植物苗や家の壁に並べてあった鉢バラを取り出しました。
「蔵出し」という表現は変かなとも思いながらも、囲いから取り出して日に当てる作業はそんな感じです。
去年挿し木したバラも無事のようです。
今年は暖冬だったせいか、全体的に冬越しの成績はいいようです。
いただいた貴重なゲラニウムなどもあってこれを枯らしたら大変と思っていましたがどうやらこれも大丈夫でした。
蔵出し02

鉢バラは壁に並べて透明な波板とラティスやコンパネで覆って冬を越しました。
こちらもほぼ大丈夫なようです。
ルゴサ類は雪の中に放り投げておいても大丈夫なのですが、寒さには微妙なのがいくつかあるのでそれが気になります。
写真2のこの辺は原種ばかりです。
蔵出し01

他のバラの新芽はまだ小さい中、しっかり葉を広げていたのはルゴサ系のローゼリーナでした。
このページの左上の写真のバラです。
蔵出し03


今年もまた始まりましたね。
わたしはこの時期からバラが咲き始める6月末あたりまでの時期が一番好きです。
連休頃には注文してあったバラ苗も届きます。
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園芸の舞台裏

園芸の舞台裏って、こうなんだよなぁ... と、写真を見て思いました。
美々しい舞台の裏は、土色と機能第一の大道具小道具。
わたしはこういうところにしゃがんでいるのも好きですが(腰が許せば)
ベランダではこういう場所が無く、できないことがいろいろです。

まあ、こういうのが裏舞台なのでしょうか、あるいは裏の時期ともいえるかもしれません。
冬の間は庭も家の脇も裏として使いますが夏になれば表舞台にもなります。
これから花が咲く時期に向けた作業がはじまります。
この切り替えが雪の降らない地域と大きく違うところかもしれません。
ウチも狭い狭いと言っていますがベランダとはやはり基本的に違いますものね。
恵まれてます。
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