なぜ切るの

職場前の街路樹、イチョウが黄色く色づいた。
写真に撮ろうと思いつついつもカメラを忘れて撮りそびれていた。
今日は久々に朝から青い空。
そうだ、イチョウを撮りに行こう。

現場に着くとなにやら人が木に登っている。
見ると下には切り取られた枝がたくさん落ちていた。
pota「切っちゃうんですか?」
作業員「まあ、そうですね」
pota「せっかくきれいに色づいたのにねぇ・・・」
作業員「・・・・・」(苦笑い)
pota「葉っぱが散るからですか?」
作業員「そうですね」

イチョウ01

木を植えたのだから葉が散るのは当たり前だろう。
そのたびに枝を切り落とすのか?
わざわざ費用をかけて。
今まで切ったところを見ると丸坊主にするようだ。

イチョウ02

苦情が来たのだろうか、それとも車道に落ちると車が滑って危ないというのだろうか?
だとすると、そんな場所はたくさんあるだろう。
どうも納得がいかない。

イチョウ03

これが完成図。ずいぶん思い切って切ったもんだ。
来年はどうするのか。
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コメント

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東京でも、街路樹は枝打ちされています。
銀杏の葉は滑りやすいという話を聞いたことがあります。
でも、こうボウズにされると、なんだか侘しいですね。

確かに銀杏は滑りやすいですね。
実家はKO大学(1,2年)がある日吉ですが、駅前から見事な銀杏並木があります。
そこを通って駅まで行くのですが、葉が落ちる時期になると滑ります。
が、大きな事故に繋がるとは思えませんねー
銀杏を街路樹にしているところだってたくさんあるし。
要は落ち葉が邪魔なんでしょう。たびたび掃除をするより一気にばっさりと!
植えたり切ったり・・・人間は勝手なものです。

ぴぴんさん
なるほど、電話線の下の街路樹ですからあまり高くなると困ります。
枝打ちしたほうが細かい枝がたくさん出ていいのかもしれませんね。
毎年、掃除するのは大変そうでした。

すみごんさん
どんな木でも公道に面したところは葉っぱを処理しなければならないのでしょうね。
でもこの辺の街路樹はまだ若いのでたいしたことはありません。
母の実家に行くときに必ず通るところに見事なプラタナスの並木があります。
http://blog.goo.ne.jp/3sen6gou/e/adc5065335155276a60c12ae4066f5f5
まるでトンネルをくぐっているような感覚です。
通称、ロマンチック街道と呼んでいますが、秋になるとものすごい落ち葉です。
プラタナスの大きな葉っぱが地面を埋めつくします。
以前、腐葉土を作ろうと葉っぱを拾いに行ったことがありますが、30分ほどで大きなゴミ袋13個を収穫しました。
車に入らなかったのでそれ以上はあきらめました。
この道の左側は王子がよくレポートしてくれる神楽岡公園です。
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