冬は鍋

一軒隣の家にラズベリージャムをあげたら、立派な白菜になって帰ってきた。
そうだ鍋にしよう!寒くなったら鍋に限る。

我が家の鍋は基本的にスープに味はつけず、ポン酢で食べる。
具材はそのときによってさまざまだが、決まっているものは白菜、長ネギ、キノコ、豆腐 くらいか。
他には白菜がなくて大根になったりシラタキや水菜などが入ったりもする。
動物性のものは、魚ならタラか鮭、貝ならカキかホタテ、肉ならトリかブタだ。
これらは1種類のときもあるし豪華に3種類入るときもある。
鍋の底に昆布を敷き、水と具材を入れて火にかけるだけといういたってシンプルなつくりだ。

我が家の鍋は基本的に塩分が少なく、低カロリーでかつバランスが取れている。
時折、他の鍋に挑戦したりもするが結局この鍋に戻る。
簡単ですぐできるというのが一番だろうか。
低カロリーの割りに満足できるので私のダイエットのときには重宝した。

ところで鍋料理は日本独特なものだろうか。
ひとつの鍋を皆でつつくというスタイルは少ないかもしれない。
少なくとも韓国はありそうだ。
タイにもトムヤンクンやフランスのブイヤベースは鍋といえるだろうか。
皆でつつくということはなさそうなのでスープなのかもしれない。
検索していたらこんなところを見つけた。
鍋を囲むということをするのなら、鍋と認めてもいいものはありそうだ。
この囲むという状況、あるいは鍋に直に箸を突っ込んで食べるというのは、
やはり箸文化が基本にあるのだと思う。

ゲルベダグマー02
鍋の写真でも撮っておくのだったかな。
6月23日のゲルベ・ダグマー・ハストラップとゲラニウム・ミセス・ケンドール・クラーク
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