年賀状

今年も年賀状を買った。
近年はその数を減らすように勤めてきた。
義理や形だけの付き合いで出すのをやめたかったからだ。
それでも100枚あたりからなかなか減らない。

年賀状をやめてしまおうかと考えたこともあった。
しかし、あて先を書きながら、この人は今どうしているのだろうと思う人が何人かいる。
もう年賀状だけで、もう20年、30年にもなる人もいるのだ。
年賀状をやめてしまうとこの人たちとは完全に切れてしまうことになる。
それも忍びない。
年に一度だからこそ、こうして存在を確かめ合うことも悪いことではないと思う。

年賀状の売れ行きが最近減ってきているのだそうだ。
メール年賀状が増えているのが原因だそうだ。
確かに若い人たちはそうなのだろうなと思う。
私もネット仲間はネット上で済ますので大きなことは言えない。
いずれはそれが主流になるのだろうか?
動画や声の年賀状もありえるだろう。
だが私としてはちょっと微妙な気分だ。

年賀状の図柄だが、昔は何にするかいろいろ悩んだものだが、
庭を始めるようになってからは花の写真と決まってしまった。
さて、写真選びでも始めるか。


木01
「寒いかい?」
「うん」
「もっとくっついていいよ」
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