GLEE FESTA XIII in SAPPORO

タイトルが札幌で行われたジョイントコンサートの名称だ。
もう13回目になる。

家を出る前に何度か持ち物を確認したのだが、
バスの中で相方がネクタイは?とか靴はある?とか聞き始めた。
おいおい、いまさら持ち物チェックしても遅いだろ。
私には数々の前科があるので心配になったか。
現地について気づいたことだがベルトを忘れていた。
まあ、この程度は大事には至らない。
メンバーの中にも忘れ物をするのが必ずいたりする。
楽屋でもそのことが話題になった。
団員指揮者のM氏は間違って娘の白シャツを持ってきてしまったことがあるそうだ。

さて、プログラムを紹介する。
1.小樽市役所グリークラブ
男声合唱組曲「雪国にて」  作詞 堀口大学 作曲 多田武彦

2.大雪山麓男声合唱団
男声合唱組曲「寺山修司による6つのうた~思い出すために」

3.ホクレングリーンコール
男声合唱による「日本叙情歌集」より  編曲 林 光

4.合同ステージ
男声合唱組曲「海鳥の詩」  作詞 更科源蔵  作曲 広瀬量平

内容的にはバラエティに富んではいるが、今回は外国曲がなかった。
基本的には各団体が好きな曲をやるのだが構成上問題がある場合は、
そのときの主管団体から曲の変更を求められることもある。
以前、4ステージ中3ステージが多田武彦作品になってしまったことがあって、
それ以来内容を調整するようになった。

今回のわが大雪山麓男声合唱団の選曲は冒険というか暴挙というか危険な賭けに出た。
皆が覚えるのにかなり苦労したようだ。
最後の最後まで不安を抱えたところもあったが、最後2、3回の練習でかなり煮詰まった。
のんびり屋が多い我がメンバーにしても今回は必死にならざるを得なかったのだろう。
わたしもそのひとりだ。

今回の演奏だが、本番に強いジンクスは今回も生きていたようだ。
一番難曲だった5曲目でリズムが浮き上がってピアノともずれてしまったのは残念だった。
5曲目以外は、思ったよりうまく言ったのではないかというのが指揮者の評だった。
他団体からも良くやったねといわれたが、うちの団は若いからねといっておいた。
私としては、もう一度やって完全なものにしたい欲求が出てきた。

会場は札幌北24条のサンプラザホール。
客席の傾斜がきつくてステージから見ると各席が迫って見える。
音響はなかなか良いようだ。
下の写真が我が団のステージだ。
札幌在住の地方団員も含めてやっと18人。
もちろん私もこの中にいる。

山麓01
相方にカメラを渡しておいたが、撮影したのは娘らしい。
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