お正月の味比べ

去年の暮れセグラ・ヴュータス ブリュット・レゼルバというシャンパンをもらいました。
これはテレビ番組で島田紳助と、ワインエキスパートの資格を持つ宮川俊二がドンペリと間違えたという代物です。
値段はドンペリの約10分の1です。

それではということで本物のドンペリと味比べをしてみることにしました。
大晦日、探しに探してやっとドン・ペリニョン(白)ニュービンテージ1999(15000円)を手に入れました。
味見は私と私の相方、帰省していた娘の三人で行いました。
ただ飲み比べてもつまらないので、目隠しで飲み比べてどちらがドンペリか当てることにしました。

結果から言うと全員正解でした。
私の感想ですが、最初に口に入れた瞬間はほぼ同じでしたが違うのは後味です。
セグラがわずかにいやみな後味が残るのに対してドンペリはすっと消えるようなさわやかな後味でした。
もうひとつは泡です。
セグラが刺すような辛味があるのに対してドンペリはクリーミーな泡立ちでまろやかでした。

ただ単独で飲まされたらわからないかもしれません。
ニセモノのために本物を買い入れたというあほなイベントでしたがおもしろかったです。
おそらくもうドンペリは買わないと思います。
クリスマスに飲んだモエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル(約5000円)で十分おいしかったように思います。
凡人にはこのあたりがちょうど良いかもしれません。
ドンペリ
左がドンペリ、右がセグラのハーフです。
ドンペリはネットだと11000くらいで買えることがわかりました。
それに箱入りのほうが高いことがわかりました。
たまたま箱入りを買ってしまったけどしょうがありません。
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