真冬日途切れる

昨年の大晦日から42日続いていた真冬日が今日途切れた。
今日の最高気温はプラス0.7℃。
これがいつ以来の記録なのかは今日の段階ではわからない。
明日あたり新聞に出るだろうか?

2月に入って陽が高くなってきた。
太陽の光がまぶしくなってきた。
日照時間も長くなるので日中の気温が上がることもありうるのだ。
だからといって朝の寒さが緩むことはなさそうだ。
明日からまだ暫くは真冬日が続くかもしれない。

いくら住居の状況が良くなったとはいえ、旭川の寒さは厳しい。
年をとったときどこに住みたいかを相方と話すことがよくある。
北海道では一部の地域を除いて、真冬の寒さと転倒の危険が常に付きまとう。
だからといって暑い本州に住みたいとは思わない。
そこで得られた結論は冬は-10℃、夏は30℃あたりで
雪が少ないところというのが理想の地域ということになった。

さて、そんな場所が国内にあるのか?
いろいろ調べて見つけたところは北海道伊達市だ。
2007年の冬の最低気温が-10.3℃、夏の最高気温が32.2℃だ。
2006年は-14.9℃と31.3℃
2005年が-12.7℃と31.7℃
積雪は少ない。
旭川に比べるとやや夏の日照時間が少ない。

もうひとつ重要な要素があってそれは地震。
旭川は本当に地震が少ないところなのだ。
北海道は太平洋沿岸や日本海側は地震の多発地帯だが、
旭川ではその影響をほとんどない。
伊達市はどうなのだろうか?

旭川に愛着がないわけではないが、北海道なら住み替えてもいいかとは思っている。
住み替えの夢だけは庭拡張の夢とともに持ち続けていたいと思っている。

冬まつり01

札幌の「雪まつり」と時期を同じくして、旭川では「冬まつり」が行われている。
石狩川の河原では雪像、市街の買い物公園では氷像が数多く立ち並んでいる。
この氷の彫刻はなかなかみごとなものだ。
実を言うとこの冬まつりに出かけてきたのは、子供が小さかった頃以来のことだ。
おそらく20年以上見に来ていなかったと思う。
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コメント

非公開コメント

火山の噴火はありそうでしょうか。

海に近いと食べ物は美味しそうですね。
わたしは車の運転ができないので、東京以外では生活しにくいです。
広い庭は夢のまた夢。^_^;)

有珠山のことでしょう。
もちろん計算に入ってますよ。
洞爺湖に近いところだと影響があるかもしれません。
前回の噴火のとき伊達市は旧洞爺村や旧虻田町の人たちの避難場所になりました。
伊達市は微妙に大丈夫なのですよ。

車なし生活と広い庭を両立するのはどこでも難しいでしょうね。
お金がたくさんあれば別ですが。

はじめまして!

「あんたがたルゴサ」
に惹かれてホームページを参考にさせて頂いていたsakuraです。

>もうこれ以上は買わないつもり・・・絶対!(ほんとか?)
というコメントに噴出してしまって
とうとうお話の中に加えて頂きたくなりました。
よろしくお願いいたします。

私も、もう買わない、これ以上増やさないと思いながら
「うちのバラみる?」のバラを拝見して、
またまた注文してしまいました(笑)

sakuraさん、はじめまして
ルゴサに興味を持っていただいてうれしいです。
欲しい病はどこかで断ち切らないと泥沼です。
しかし、絶対の決意はすでに破られてしまいました(笑)

掲示板のほうにもぜひいらしてください。
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