神楽岡公園の桜

今朝は冷え込んだ。
庭を見るとうっすらと霜が降りていた。
朝の気温は-3.1℃。
軽装でちょっと庭仕事をしたら寒くて寒くて。

昼から神楽岡公園へ桜を見に出かけた。
神楽岡公園は旭川市の中では街に最も近い桜スポットだが、私は最近ほとんど来たことがない。
もっぱら王子さま写真館の専売特許となってしまった。
もっと混んでいるかと思ったが、駐車場は比較的空きがあった。
桜は街中がほぼ満開に近かったのに、ここはまだ三分咲きというところか。
下の写真はその中でもよく咲いているほうだ。
ここの桜はすべてエゾヤマザクラのようだ。

08神楽岡桜01

晴れたので日中はそれほど寒くはなかった。
人出はちらほら、焼肉をやっている家族もいる。
昔はジンギスカンと相場は決まっていたのだが、最近は少数派になったか?
ピークは29日~30日ころになりそうだ。

08神楽岡桜02

桜の色は濃いピンクや白に近いものもある。
やはり木によって個性があるということだろうか。

公園の奥のほうに入るとエゾエンゴサクやニリンソウが群生していた。
他にも突硝山と共通する野草もあってなかなか楽しませてくれた。
明日はそれを紹介しようかな。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

これはずいぶんピンクが濃いですね。
東京のソメイヨシノは、川沿いなどで横に張ったり下垂する大枝がありますが、
エゾヤマザクラはもともと横に張らないんでしょうか。
それとも横に張ると雪で折れるんでしょうか、直立しているように見えます。
それも個体差でしょうか?

写真は楽々撮れましたか?

色の薄いものもありますが、ソメイヨシノよりは明かに濃いですね。
若い木はほぼ上に向かって枝を伸ばしています。
古い木には横に張る枝もありますが位置が高いです。
観賞用に改良されたソメイヨシノとは大きく違うところです。
おそらく元々の性質として横に張らないのだと思います。

ソメイヨシノのように芸術的な枝振りを見つけるのは難しいです。
花のアップはすべて70-300mmです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。