お隣の庭

私の庭は春に弱い。
春一番に咲く球根植物や早咲きの植物が少ないからだ。
実のところ私はどうも球根の扱いが苦手だ。
理由は花後の景観が悪くなること、バラ主体の庭だとどうも格好がつかないこともある。
もし私がバラをやっていなければ宿根草の隙間を見つけて、そこらじゅうに球根を埋め込んだかもしれない。

ということで、早春はいつも私はご近所の庭を見に行く。
写真はお隣の庭、我が家の庭よりずっと広い。
一見、雑多に植え込んでいるようだがそれなりの計算はあるようだ。
この時期は特に美しい。
自分の庭ではありえない光景だ。
08スケヤス01
スイセン、サクラソウ、エゾエンゴサクなどが咲いている。
実にたくさんの植物があって見飽きない。
樹木もあるので夏になるとうっそうと茂ってくる。

08スケヤス02
ここは庭への入り口。
ムスカリやヒヤシンスが咲いている。
驚いたことにシバザクラがもう咲いてしまっている。

08プルモナリア01
これはプルモナリアか?
私が斑入りの葉のものを持っているが、葉の感じはやや違う。
美しい青だ。
我が家のプルモナリアはまだまだ咲く気配はない。
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