春の空地植物

昨日は朝のうちに今年初めての空地植物の探索に出かけた。
空地植物とは去年9月に散歩をしながら写真を撮るうち、
空地に生えている植物に興味を持ったことから名づけたものだ。
勝手に空地植物の定義などを作ってしまったが、
本格的に楽しむのは今年からということになる。

さてさて何が出てくるかしばしの間楽しんでいただこう。
季節がら空地はタンポポで賑わっている。
しかしながら中に入ってよくよく目を凝らしてみると、
いろんな植物があることがわかる。

08空地07

空地のおもしろさは野草と園芸植物が対等に共存しているところだ。
もっともこれらの名前がわかり、それが本来そんな環境で生きているのかがわかるといっそう興味が湧いてくる。
すると空地とか駐車場脇とかが結構特殊でおもしろい生育環境であることがわかってくる。
このタンポポ空地にどれだけの植物があるかご覧いただきたい。

08空地02
これはヒメオドリコソウ(シソ科)。
ポピュラーな野草で環境を選ばず生えている。

08空地03
もちろん、ワスレナグサ(ムラサキ科)だ。
園芸用として種なども売られているがもっとも野生化しやすい植物のひとつだろう。

08空地04
おそらく、エゾタチツボスミレ(スミレ科)か。
スミレに関してはいまいち自身がない。

ご覧のようにかなり目を凝らして見なければわからないようなのもあるが、
結構目立っている植物もある。
それは明日紹介する。
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