春の空地植物 その2

昨日と同じ場所だ。
もっと時間をかけて隅々まで見てみたい気もする。
植物ばかりでなく昆虫など虫たちの様子も面白そうだし、
もうひとつ、この場所が空地になる前はどんなだったかを想像するのもおもしろい。
特に園芸植物が多く見られる場合どのあたりが庭だったのかを想像したりする。
この場所にはあまり園芸植物は見当たらないようだ。

08空地01
まあ、いわずと知れたツクシ
年によって違うけれど今年はどこの空地もツクシがうようよいる。
さて次からが問題。

08空地06
まあ、アブラナ科植物の代表的な姿をしている。
まず芥子菜(カラシナ)、と思ったが、葉の感じからハルザキヤマガラシではないかな~。

08空地05
さてこれが困った。
花が咲いていないしまだ未熟な株のようだ。
この色といいシャクヤクによく似ているな~と思う。
後ろの緑の葉っぱも何か気になる。
しばらくしてまた来よう。
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コメント

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空き地や庭に出てきた葉っぱって気になりますね。
いったい何者だろう?って。
赤い葉っぱの後ろの・・・ヘラオオバコに似ているけどなあ・・・でも今うちのほうで同じような状態なんだとちがうかあ・・・。
もう少しすれば分かるのだろうけれど、考えるのも楽しいですね。

あっちゃん
ヘラオオバコね・・・これから気をつけて見ていきたいと思います。
でも空地って意外なものが結構あって楽しいですね。
以前住んでいた人の名残のようなものが感じられることもあります。
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