ハスカップの花

ハスカップの花が咲いた。
レモンイエローのかわいい花だ。
うちには食用の実のなる木がいくつかある。
ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーだ。
そして去年、4番目の実がなる木、ハスカップを苫小牧から取り寄せた。

ハスカップには少し細長い実がなる。色は青黒くブルーベリーの色に近い。
私自身は最近までハスカップの木も実がなっているところも見たことがなかったが、
一昨年、秩父別のバラ園でその実がなっているのを見つけた。
実そのものを食べてみると甘みは少なくかなり酸味が強い。
そのまま食べるのはちょっと厳しそうだ。
苫小牧ででは以前からハスカップジャムや
そのジャムを使った「よいとまけ」というお菓子が良く知られている。
色からいってアントシアニンをたっぷり含んでいそうだ。
そのほかビタミンCやカルシウムも豊富だそうだ。
今年どれだけ実をつけるか楽しみにしている。

08ハスカップ01

ハスカップの原産地はロシアのバイカル湖の周辺あたりで、
日本では北海道(勇払原野)にのみ自生している。
スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木、和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)というそうだ。
ハスカップの名はアイヌ語の「ハシカブ」(枝の上にたくさんあるもの)に由来する。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ハスカップ

デパートの北海道展でハスカップのジャムを、珍しさから買いました。

今春、ホームセンターで苗が目に付き、係りの人のアドバイスで2本植えました。
1メートルほどの苗で実が成るのは2,3年後になるらしいですが。


我が家のベリー類も
ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーですv-290

sakuraさんちも同じベリーがあったのですね。
奇遇ですね。

>1メートルほどの苗で実が成るのは2,3年後になるらしいですが。
そうなんですか、だとするとうちのは今年はまだかもしれませんね。
2本というのは受粉の関係からでしょうかね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。