カラフトイバラの新緑

カラフトイバラが緑を増してきた。
地に植えてから年々大きくなる。
株元から際限なく噴水のようにシュートが伸びてくる。
このままどれだけ大きくなるのか見ものだ。
以前、京成バラ園で見たカラフトイバラより樹勢が強い。
やはり気候の違いなのだろう。

08カラフトイバラ01

このバラの特徴はこの枝の赤さとしなやかな枝ぶりだろう。
カラフトイバラはひとつの主幹からたくさんのステム(花茎)を出す。
ひとつのステムには3~5個の蕾がつく。
ロサ・カニナのようにいっせいに咲くことはなく、先端から順番に咲いてくる。
枝は柔らかくて次第にしだれてくる。
その風情がなかなかすばらしい。
秋には細長くて美しい実をつけ黄葉する。

もうしばらくすると蕾が上がってくる。

08カラフトイバラ03

このままだと寂しいので、去年の開花時の写真も披露する。

07カラフト01
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コメント

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potatoさん、このカラフトイバラずいぶん大きい株ですね〜
見事です、どのくらいの高さになっているのでしょうか。

花はピンクなんですね。
以前北海道から紅花カラフトというのを買いましたがまだ花を見たことがありません。今年もしかしたら咲くかも・・。
そういうタイプもあるのでしょうか?
私もpotatoさんみたいにでっかく育ててみたいです。
まだ小さな鉢植えですけど。

これでも地に植えて3年目です。
高さは1.8mくらいでしょうか。
花色はやや濃い目のピンクですが、1日経つと薄くなります。
紅花カラフトとはどんなんでしょうね。
咲いたら見せてください。

自然の姿

原種のバラの全体の姿を見せて頂けて嬉しいです。

支柱を立てていますか?
あまり選定せずにこのように育ててみたいですね。
でも、それはそれで管理が大変そうですが。

sakuraさん
支柱は立ててありますがまだ使っていません。
花が咲く頃になると重さで倒れてきます。
周囲に影響がないのならそのままにしておくのもいいと思います。
うちの場合は紐をかけて倒れるのを防ぐことになると思います。

この樹形は冬に枯れた枝や折れた枝を取り除いただけです。
自然体でそだてても十分形になると思いますよ。
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