排除と再生

植えたい植物があってやむなく今植えられている植物を処分することがある。
植える場所がない狭い庭ではありがちなことだ。
我が庭ではどういうわけか球根植物が処分の憂き目に会うことが多い。
別に球根植物が嫌いというわけではないのだ。
新しい植物をどうしてもそこに植えたくなるのだ。

ある日、シラー・カンパヌラータは根こそぎ掘り起こされてゴミ袋に入れられた。
この植物は私が植えたものではなく、私がここに来たときから植えられていたものだった。
でも球根には小球があってそれが土に残ってしまうことが多々ある。
クロッカスやグラジオラスがいい例で取っても取っても、また次の年に出てくる。
このシラーもいつの間にか変なところから細い葉を伸ばしていた。
そこがさして邪魔にならないところなら残してやろうかと仏心が働く。

それが今ではこうだ。
08シラー01

球根植物はたくましいものが多い。
空地植物探索で多く目にするものにスイセンやクロッカス、ムスカリなどが結構ある。
チューリップやアヤメの仲間もかなりある。
本当ならもっと早春に咲く球根植物をもっと愛でてやりたいのだけれどな~!
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コメント

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遅レスですが、

この二色で咲いているのがいいなぁと思いました。
ベランダは基本的に、放っておくと花が消える世界なので、
ワスレナグサや球根植物が勝手に生えて来るのは、羨ましい気がします。
まぁ、いろいろ都合が悪いところもあるだろうと思いますが。

もともとは別だったのですが再生のときに混じってしまいました。
庭では好むと好まざるに関わらずいろんなものが勝手に出てきます。
それがおもしろいといえばおもしろいのですが、
中には放っておくと大繁殖してしまうものもあります。
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