フリューリングス モルゲン

今日は一日雨。
そんな中でバラが次々と咲き始めた。
今日はフリューリングス・モルゲン(HSpn)が咲いた。
花はピンクで中央が黄色の黄色の複輪で、花びらの裏は白の一重咲き。
今年2年目でやっと形になってきた。
香りはあまりない。

08フリューリングスモルゲン01

実を言うと今年、このバラの仲間のフリューリングスドフトとフリューリングスゴルトが死んでしまった。
私としてはかなりがっかりしている。
今年は最終的に鉢バラばかり15本が死んでしまった。
囲いが不十分だったところに例年にない冬の寒さが致命的だった。
寒さに強いルゴサとて例外ではなく5本もやられてしまった。
地植えがまったく無傷だったことを思うと鉢植えを数多く持つことに限界を感じている。
花の季節を迎えてもいまいちすっきりしない今年の開花だ。
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コメント

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鉢が駄目というのは、根の凍結ということでしょうか。
15本は痛いですね...
フリューリングス・モルゲンは、レッドネリーと同様、弁裏が白いのですね。
そうとは知りませんでした。

おそらく根が凍結したのだと思います。
春に囲いから出てきたときは青々しているのですが
いったん芽を出してから枯れてしまいます。
実はレッドネリーも芽を出しながらアウトでした。
今年は特に寒さが厳しかったこともありますが、
これは完全に私のせい、人災です。
自業自得でした。
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