カラフトイバラ

5月にはこんなだったカラフトイバラが咲きはじめた。
このバラは根元から噴水のようにたくさんの枝を出すので、かなりボリューム感がある。
これまでは痛んだ枝を切り取ったくらいでほとんど放置状態だ。
オールドローズ花図譜では木立性で1.3mとあるが、これはどう見ても半つる性で2m以上はある。
植えられた環境での違いということか?

このバラはハマナスやオオタカネバラと並んで北海道に自生するバラのひとつだ。
主に道東に多くあるらしいがまだ自生しているのを見たことはない。
噴水の出口もだんだん太くなってきて周囲に影響を及ぼし始めた。
左にあるブルーベリーの木に覆いかぶさりつつある。
来年は少し剪定の必要があるかもしれない。

08カラフトイバラ01

花期はわりとと長い。
枝の先端側から順に咲いていく。
花後は細長い実をつけて秋には赤くなる。
花見事に黄葉する。

08カラフトイバラ02

花びらの中央にやや濃い目の線が入る。
キンナモメア節のバラは原種としては花が大きいものが多い。
これも7~8cmはあろうか。
花もいいが細長い葉っぱとしなやかな枝振りが気に入っている。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんにちわ。

このバラも、私には憧れのバラです
こんなに大きく茂っている〜すばらしいですね!
グラウカに続いて〜すごいですね!

はらさん、こんばんは
広い土地があればもっとたくさん植えたいのですがね。
あと地植えの原種バラにロサ・カニナがあります。
そのうちご披露できると思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。