ローアングル

久々にローアングル撮影セットを持ち出してみました。
ミニ三脚、アングルファインダー、リモートスイッチにレンズは今年買った60mmマクロのいでたちです。
対象はキバナカタクリ。
キバナカタクリ2

ローアングル撮影のいいところは手前や背景が程よくぼけて遠近感が出ることです。
普通このような小さな植物を撮ると、上からの撮影になるのでどうしても地面を一緒に写してしまいます。
植物観察用にはいいけれど味も素っ気もありません。
人の美しい写真を見るとどうしても影響されてしまいます。
下の写真、背景の青いのは汚いブルーシートですがあまり気にならなくなるのがいいところです。
キバナカタクリ1

言い訳をするならば私には撮影時間が限られていることです。
普段は、朝は夜明けから8時頃までと、夕方5時以降暗くなる前しか撮影できません。
水遣りなど朝の仕事もあるので、あまりじっくりとはやっていられないのです。
チャンスは土日だが、今年こそはじっくり撮影にいそしんでみようかと思ってますが・・・
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