ロサ・エグランテリア

ロサ・エグランテリア(Rosa eglanteria)はヨーロッパを原産とする原種バラだ。
葉っぱをこするとリンゴの香りがすることからスイート・ブライアー(Sweet briar)とも呼ばれる。
もとよりさまざまな名前を持つバラでもあり、他にも学名ではロサ・ビギノーサ(Rosa rubiginosa)、フランス名ではエグランティーヌ(Eglantine)などがある。
「briar」も「Eglantine」も「棘がある」の意味で、一般的には「野ばら」を指している。

08エグランテリア02

半つる性で2mくらい伸びるらしい。
写真は一昨年の秋に挿し木苗でいただいたものだ。
去年は鉢のままであまり手入れが良くなかったせいか育ちが悪かった。
それでも今年初めて花をつけた。
わずか数輪だったがなかなかかわいいものだ。

08エグランテリア01

本当は地に植えてあけたいところだがもちろん場所がない。
当分は鉢植えのままで我慢してもらうことになりそうだ。
来年はもう少しましな花数になるように大きく育てたい。

今日はやっと夏といえる気温になった。
今までは暖かいかなと思ってTシャツ、短パンでいると夜は寒くていられなくなることがほとんど。
急な暑さにバラもちょっとよれている。
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コメント

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去年種を蒔いたら芽が出て、今年はごっついシュートが出てきました。
・・・どうしよう・・・うれしいような怖いような・・・です。

どうなんでしょうね。
私も良くわかりませんが、今まで見た限りでは高さが2m、
横幅はシュラブ状茂るのでやはり2mくらいなんでしょうかね。
京成バラ園で見たのは↓
http://potato50.cool.ne.jp/R_photo/Sp/Rosa%20eglanteria.htm
こんな感じでした。
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