紫陽花五面相

どこの家でもと言いたくなるくらいそこらじゅうで紫陽花が咲いている。
よく見るとそれぞれ色も微妙に違うし花の様子も違って見える。
アジサイは見れば見るほど見事な植物だと思う。
アジサイは日本が原産の耐寒性低木だ。
このようにボール型になるのはセイヨウアジサイで元々は前回紹介したガクアジサイがその原種だそうだ。

08アジサイ04
我が家の紫陽花は大きくなりすぎて横の枝が垂れ下がり地面についている。
隣ではカラフトイバラがもっと威張っている。
通り道をこのふたつが塞ぐほどだ。

08アジサイ05
アジサイはその咲き始めの色がなかなか美しい。
開き始めの白地にうっすらと青が浮いてグラデーション担っているところがいい。

ちょっと近所にも出かけてみる。
08アジサイ06
これはなかなかしっかりとした青だ。
この一番オーソドックスなアジサイは土の酸性度によって花色が変わるといわれている。
酸性度なら青くアルカリ性ならば赤に傾くといわれているが、赤い色のはなかなか見ない。
もっとも最近は品種としていろんな色の物も出ている。

08アジサイ07
これは花色が薄い。
小さなバラと絶妙にマッチしている。

08アジサイ08
アジサイはなんにでも合うといえるのかもしれない。
日向でも日陰でも晴れの日も雨の日もアジサイは見事な表情を見せてくれる。
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