蜂とルリダマアザミ

蜂がよく寄ってくる花がいくつかある。
バーバスカム、ラベンダー、そしてルリダマアザミ。
共通することは小さな花がたくさん密集していることだろうか。
毎年、花によってくる昆虫を狙っているがこれぞといった傑作は撮れない。

08蜂01

狙いは蜂の目玉をきれいに撮ること。
そしてホバリングの様子をしゃっきりと撮れたらいいなと思っているのだが。

08蜂02

現実はそうはうまくいかない。
これも、ルリダマのほうにピントが行ってしまっている。
フォーカスポイントは1点にしているのだけどな~。

08蜂03

それにしてもたくさんやってくるなぁ。
ところでこの蜂はセイヨウマルハナバチだと思われる。
何種かの蜂がやってくるがこの蜂が一番多い。
実はこの蜂が今問題になっている。
元々はビニールハウスの中でトマトの受粉のために持ち込まれた外来種だったのだが、それが逃げ出して繁殖し始めたのだ。
そのため、在来種の日本のマルハナバチが駆逐されてしまうかもしれないのだ。
日本のマルハナバチがいなくなると高山植物などの生態系に影響が及ぶのだそうだ。
詳しいことはこちらで。
私の知らないところでさまざまな生態の異変が起きているのかもしれない。
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