秋近し

北海道ではお盆を過ぎたら寒くなると昔から言われている。
ここ数年はお盆過ぎも暑いことが多かったが、今年はまさに言い伝えが当てはまった。
そもそも今年の夏があまり暑くなかったこともあるが、8月の17日になって朝の気温が11℃に下がった。
今朝は9℃で夏以降初の一桁を記録した。
もう半袖では歩けない。

空気は乾燥していて鉢が真夏並みによく乾く。
四季咲きのルゴサやERが気持ちよさそうに返り咲いている。
今年はあまり手入れが出来なかったのに、まあまあの状態だ。
やはり涼しかったことと雨が少なかったことがバラの病害が少なかった原因か?
ひょっとしたらボトキラーの効果もあるかもしれない。

08シュネーコッペ11
返り咲いたシュネーコッペ
今年は最初の花は切って2番花を咲かせることにした。
下のほうだけ残したので赤い実がついている。

08ゲルベダグマーハストラップ11
なかなか勢いがつかないゲルベダグマーハストラップ

08サラバンフリート11
見上げるほど背が高くなったサラ・バンフリート

08ヘンリーハドソン11
2年目にしてはよく咲いてくれたヘンリー・ハドソン
実もついている。

そろそろ冬に向かって準備を考える頃だ。
チッソ肥料は与えずカリを与えて木を固く締めるのだ。
今年は早めに冬支度を終えて旅行にでも行きたいな。
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コメント

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こんにちわ、potatoさん今日は涼しいです。

ヘンリーハドソン綺麗で、可愛いですね。
アルバで、ボランティアの方が何時も咲いていて香もとってもいいのよ、と教えてていただいて買って帰ったのですが、強い日差しの中咲いていたハドソンは、中心の花弁は短く細くて色は白ぽっかたです。
日陰で育てらているのですか?

シュネーコッペも、すごい花付きで綺麗・・・
鉢でもりっぱに育つのですね。樹形がいいし、花もふんわり、今頃綺麗に咲いてくれるバラすごく嬉しいですね。
いつか、何かの縁があったら、育ててみたいバラです。今年6本もハイブリットルゴサを増やしてしまったので、2・3年様子を見ないと、庭が溢れています。

サラヴァンフリートは、もっと茎がしなやかな印象が有ったのですが、大きく育つのですね。雨に打たれて,うつむき、透ける花弁が美しかったのを思い出します。

ケルベダグマーハーストラップは、見た記憶がないです。色が優しい黄色ですね。アグネスは淡い黄色ですが、ケルベは少しアプリ色も入り脱色していくのも綺麗ですね。花持ちが良いのですか?

綺麗な写真見せて戴き、いつもありがとうございます。楽しかったです。

トキさん、こんにちは

ヘンリーハドソンの花色は白かったりピンクだったりしますね。
なぜそうなのかはよくわかりません。
もともとはややピンクだと思うのですが気温によっては色抜けしてしまうのかもしれませんね。

シュネーコッペはもともと大きなバラではないので鉢植え向きだと思います。
樹形もまとまりやすいです。

サラバンフリートは2mを超える勢いです。
茎はしなやかというより剛直な感じです。
持ちはあまりよくないですが次々と咲きます。

ゲルベダグマーハストラップはとても綺麗な黄色です。
花持ちは普通です。
房咲きなのでそこそこ長い期間咲いている感じがします。

シュネーコッペ

いろいろなルゴサの写真をありがとうございます。
ますます欲しくなっておりました所に掲示板で情報をいただき感謝しております。
今度はヘンリーハドソンを探す楽しみが出来ました(笑)

sakuraさん
はからずもシュネーコッペを売っているところが見つかりました。
まさかスノーペイブメントで出ているとは思いませんでした。
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