バラの実特集~ロサ・ニティダ

紅葉するバラが欲しくて最初にロサ・ニティダ(rosa nitida)を買った。
鉢植えのせいか去年もはっきりした紅葉は見ることが出来なかった。
名前のnitidaとは光沢のあるという意味で、小さめで細長い葉には光沢がある。
背は高くならないが株元から次々枝を出して大株になる。
バラというより宿根草といった感じだ。
花は濃いピンクで花数は多い。
夏の終わりには赤い実がたくさんつくはずだったが、今年はあまり咲かなかったのだ。
その分ものすごい勢いで株元からのシュートが出て少ない実を隠してしまった。
そんなわけで写真は去年のものだ。

08ロサニティダ01
カロリーナ節の実はどうやらみな丸みがあるようだ。
実の大きさは7mm程度。
しょぼいヒゲがかわいい。

08ロサニティダ02

今年は枝も茂ったことだし是非とも紅葉が見たいものだ。
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