コバルトセージ

今日は秋晴れでコバルト色の空は澄み渡り・・・なんちゃって
でも、今日は本当にすがすがしいコバルト色の空だったのです。
しばらく続けた「バラの実特集」は前回のロサ・カニナで終わらせていただきます。

さて、今年の初夏の頃だったろうか、植えたか時期を忘れてしまったがコバルトセージが咲いた。
本当に綺麗な深いブルー。
地味で目立たなかったせいもありすっかり忘れていた。
それだけにこのブルーを見たときはうれしかった。
正しい名称はSalvia reptans 'West Texas Form'
サルビアの仲間だ。

08コバルトセージ01

我が家では今までに10種近くのサルビアを育てたが長続きしたものはほとんどなくて、現在残っているのはS.トランシルバニカとS.ローズクインの2種だけだ。
さて、このサルビア・レプタンスのreptanscreeping(匍匐)と同じ意味だが、この種は立ち性だ。
もともとSalvia reptansというブルーがもう少し薄い種があってクリーピングセージと呼ばれている。
その仲間だが立ち性ということで名前の意味からすると奇妙な立ち姿ということになった。

08コバルトセージ02

葉は細長くて草自体もなかなかスマートだが伸びすぎると倒れてしまう。
適当なところで摘心してやると脇芽が出てたくさん咲くらしい。
草自体もずんぐりして倒れにくくなるのかもしれない。
うちのはもう手遅れのようだ。

夜になって寒くなってきた。
ストーブに火が入る日も近いかも。
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