美瑛の丘

ここ数日で秋らしい気候になってきまた。
朝のテレビで美瑛の色彩の丘が出ていて、急遽美瑛の丘に行こうと思い立った。
色彩の丘は去年行ったところなので、今年はケンメリの木やセブンスターの丘のある方角へ行ってみることにした。
まあケンメリとか言ってもわかる人も少なくなったと思う。
調べてみたらもう36年も前の日産スカイラインのTVコマーシャルだ。
BUZZ(バズ)が歌う「愛と風のように」という曲をテーマに若い男女が登場する。
そして最後に「ケンとメリーの愛のスカイライン」というナレーションが入るのが定番となった。
日本各地でのバージョンがある。
その中のひとつがこの美瑛だった。

美瑛の丘は他にも数々のCM撮影の舞台として使われ有名になった。
それにしてもいまだにケンメリの木で通用しているところがすごい。
敬意を表してケンメリの木を貼っておく。

08美瑛01
ケンとメリーの木
ちょっと撮影場所が良くなかったか。

地元に住みながら地元の観光地をあまりよく見ていなかったりする。
絶景ポイントがどこかもよくわかっていない。
しかし、この美瑛の丘はポイントとかではなくこの辺一帯がすべて同じような風景なのだ。

08美瑛02
カメラが傾いているのではなくて地面が傾いているのだ。
畑はジャガイモやソバが終わっていた。
大豆は葉が黄色く色づいてこれから乾燥に入るところだろう。

08美瑛03
このように畑が耕しなおされているところも多い。
これから何かを植えるのだろうか。
10月には霜も降りるし11がつには雪も降る。

08美瑛04
美瑛には何人かの写真家が住み着いて撮影しているようだ。
素材は十分なのであとは時を待っているのだろう。
プロのような写真はもちろんそう簡単に撮れるものではないが、
素人が適当に撮ってもまあそれなりの写真になるところがいいところだ。
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コメント

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いやぁ、なつかしいですね、ケンメリ。
なつかしがっていると年齢がバレバレですが(^.^;)
スカイラインもどんどん四角張ってきちゃって、面白くなくなりました。
あのころの車はみな個性的で楽しかった・・・
(て、自分は運転しませんが)
CMのナレーションがきまじめで、それがかえって新鮮です。
最近のはおちゃらけ過ぎのような気がします。
最後の写真、モノクロにしたくなります。私。

あらためて昔の映像を見ているうちに思い出してきました。
あの当時は名車ハコスカの次の世代で若干今風のデザインになりました。
ボディー横の後部に入るラインが先代を受け継いでいました。
憧れの車の一番だったのではないでしょうか。
CMもあの当時はかっこよかったのですけどね。
いま見ると真面目ですね。
>最後の写真、モノクロにしたくなります。
そうですか、モノクロ写真のポイントはどのへんでしょうかね。

スカイラインは人気ありましたよね。セリカがライバルだったかな?
モノクロ写真のポイントですか・・・
うーん。難しいですね。
コントラストとトーンの塩梅でしょうか。それがモノクロ向きだと思える
対象があります・・・としか説明できず・・・(^.^;)
最後の写真は空の表情がまずモノクロ向きかなと思いました。
また、陸地の黄金色のトーンの変化がモノクロだとおもしろいかな、と。

時代的には初代のセリカでしょうね。
CMソングは「恋はセリカで」(小林亜星)だそうです。
You Tube探したけどありませんでした。

風景や被写体をを見てモノトーンを想像できないとダメですね。
モノトーンの実在感や迫力は感じますが自分で撮影となるとぴんとこないものです。
実際に何でもモノトーンにしてみればわかるんでしょうね。
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