原種バラの紅葉

昨日今日と大荒れの天気。
午後は晴れてきたが強風が吹き荒れていた。
庭仕事が出来なくもなかったが、今日はぐうたらを決めて明日庭の片付けにはいることにした。
明日の予定。
バラの剪定、葉っぱ取り、フェンスの取り外し、パーゴラ・アーチの移動、土の消毒、マルチング、剪定枝の粉砕。
ここまで出来たら上出来だけどちょっと無理か。
残るはバラの枝縛り、鉢の冬囲い。
宿根草の株分けや植え替えは来春に持ち越しになりそうだ。

ここ数年、紅葉(黄葉)するバラを集めてきたが今ちょうどいい色になってきた。
これらは剪定せずに冬を越す。
紅葉するということは葉が散るということなので無理にむしったりもしない。
しかし、後片付けも早くやりたいし微妙なところでもある。

08ロサニティダ11
ロサ・ニティダ
今年は花つきがいまいちだったが、紅葉は今までで一番それらしい色になった。

08ロサバージニア11
ロサ・ウィルギニアナ
今年はいい感じで色づいた。去年の実がまだついているからすごい。
鉢植えなので少し剪定したほうがよさそうだ。

08ロサパルストリス11
今年活躍したロサ・パルストリス
もうちょっと赤くなるかと思ったらやや黄色味が強い。
それでも十分きれいだ。
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コメント

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紅葉・黄葉、きれいですね。
特にロサ・ニティダは、葉のツヤもあいまって、実にきれいです。
あまり大きくならないのでしたね。耐病性はどうでしたか?

東京の緑はまだ青青としています。やはりそちらの秋は足が速いですね。

原種全体にいえることですが、ニティダの耐病性は強いです。
本当なら地植えにして楽しみたいところです。
このニティダ、背丈はありませんが株元からの樹勢が強くて横に広がりそうです。
もう十月の半ばで平地でもそろそろ初雪が見られるかもしれません。

なんて・・・
理想的なニティダの紅葉でしょうか!
こちらは、秋になって暖かさを春?ではないですが〜
北国から来た植物には、この秋の暖かさが〜
秋ではなく〜春に?と思うくらい〜
新芽が出てきているのです。。。
嬉しい反面。大丈夫かしら?と思わずには入れません〜
いずれにしろ〜
美しい紅葉と真っ赤なかわいい実をみるには〜北国。
花を見るには〜関東方面から南なんだと。。。
実感しております。

はらさん
いま寒くなった北海道からそちらに植物を送ったら、夏と勘違いしてしまうでしょうね。
本州でも内陸では急に冷え込むので紅葉が美しいところが多いですよね。
そろそろ初氷や初雪が見られるかもしれません。
今日は暖かかったですけれどね。

ほんとだ。パルストリスは想像していたより赤くないですね(^.^;)
でも、どの紅葉もさすがにきれいですねー うっとり。
ところで去年いただいた苗、葉の感じがニティダに似ているんですが、
新しい枝はさほどトゲトゲではないんですよね。
やっぱり違いますかねぇ・・・今実がひとつ残っているので、今度写真を
撮ってみます。

すみごんさん
紅葉って条件によって赤くなったり黄色になったりしますから、本当はもっと赤くなれるのかもしれません。
私が送った謎のバラが交雑していたとすれば、その相手がバージニアローズやニティダも可能性があります。
じっくり見てみると何かの特徴が出ているかもしれませんね。
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