ルゴサの黄葉

今日は一日庭仕事。
晴れていたので紅葉の写真でも撮りに行きかったが、ぐっとこらえて剪定をはじめた。
昨日書いた予定通りには運ばないとは思っていたがその通り、剪定とその枝の粉砕で終わってしまった。
これでも去年よりは早く進んでいる。
10月中に終われば初の快挙だが、このペースだとちょっと無理かな。

ルゴサたちが黄葉の真っ盛り。
紅葉・黄葉するバラは基本的に秋には剪定しないことにしている。
せいぜい伸びすぎた枝の先端を落とすくらいだ。
葉っぱは自動的に落ちてくれるので面倒はない。
HTやERなどは黒点病を放置でもしない限りなかなか葉っぱは落ちてくれない。
葉っぱむしりは次回とあいなった。

08シュネーコッペ21
シュネーコッペ
いい具合に色づいてくれた。
赤い実も残っている。

08ローゼリーナ21
ローゼリーナ
小さい割りに、今年一年繰り返し咲いて楽しませてくれた。
実がつかないのは残念だけれど鮮やかな黄葉を見せてくれた。

08パウリー21
パウリー
つる性のルゴサで一季咲き。
これも実がつかない。

08ルゴサ01
いまルゴサたちがいっせいに黄葉しているので庭中が黄色になっている。
地植えのルゴサはなかなか黄色くならず黄葉は鉢植えばかりだ。
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コメント

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黄葉

憧れのシュネーコッペは黄葉がきれいで実も可愛いですね。
どのルゴサもきれいに黄葉していますが、これも手入れの成果でしょうか。

potatoさんのロサ・ルゴサ・アルパの実も綺麗ですが
私のは実が大きくなって、そして腐ってしまった物が多いので
切り取ってしまいました。

sakuraさん
黄葉のために何か手入れをするということはありません。
やはり気候がいいんでしょうね。

ルゴサに限らず実が腐ってしまうのは虫が入ってしまうために起こることが多いですね。
そういう実には穴があいていませんか?
今年のロサ・グラウカや去年のロスレー・ド・ライがそうでした。
あるいは、暑さでもそういうことになるんでしょうかね。
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