上野さんの庭しごと

久しくお休みしてしまいました。
何かあったわけではなくて、サボりモードにどっぷりつかっておりました。
書くことがなかったわけではありませんでしたが、PCの前に座るとなぜか思考が停止してしまうのです。
12月に入ってちょっと心を入れ替えようかと、キーボードに手を触れているところです。

もう2週間前のことになってしまいましたが、11月16日に上野ファームに行ってきました。
庭も終わったこんな時期になぜ行くのかといいますと、例のナヤカフェ「風のガーデン」の造成過程の写真やドラマの撮影の写真を展示しているということで、ミーハー心に火がついたというわけです。

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壁にはガーデンの写真、右にある机に造成過程の写真がファイルで置いてありました。

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こちらがドラマ撮影の写真や俳優陣と上野さんの記念写真などです。
店はやや待ち時間が出るほどの盛況ぶりでオーナーの上野砂由紀さんもお店を手伝いに現れていました。
新聞に講演しているニュースが載っていたので忙しいんでしょう?と聞いたら、庭の冬支度も終わって今はぜんぜんです、との答え。
事情があって取材も今は受けないようにしているとのこと。
ガーデニング界では今時の人となった彼女、来年はもっとフィーバーするかもしれません。

併設している小物などの売店に行ってみたら、「風のガーデンカレンダー」やドラマの「貞三氏先生の花言葉」という本が置いてありました。
その隣を見たらなんと上野砂由紀さんの本が置いてあるじゃありませんか。
ついに出したんだ~!
そのタイトルが「上野さんの庭しごと」
内容は上野ファームの四季を写真と上野砂由紀さんの文でつづっています。
写真を見ながら上野ファームにいった気持ちになれるかもしれませんよ。
庭のペットたちやガーデンイベントの様子も注目です。
本はアマゾンなどのネットの書店でも買えると思います。

なんだか上野ファームの宣伝マンになったみたいだな。
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コメント

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上野ファーム

potato さん、こんばんは!

「上野さんの庭しごと」
私も先週本屋さんに積んであるのを見て迷わず買ってしまいました(笑)
ページをめくる度に夢が膨らみます。

風のガーデンのドラマの中の庭は自然がいっぱいで、
ウッドデッキの柵に引き寄せられていましたが
上野ファームの丸太で作られたバラのアーチもステキで真似をしたくなります。

先日、NHKの「こころの時代」で三浦光世氏の話を聞き、
記念文学館に行って見たいねと夫と話しをしました。
三浦綾子の小説は若い頃に大部分読みました。

ますます旭川に引き付けられいきます。
春になったら希望が適うといいなと思っています。

なんだか嬉しいです

ああいう仕事をしているひとが認められるのは。
一時的ブームでなくて、長く仕事できる力になっていくといいなぁと思います。

早寝のわたしはあの時間帯のドラマは見られないのですが、
先日昼間のスペシャル版を見ました。
明日から昼間の再放送だそうで、できたら見ようと思ってます。

「貞三氏先生の花言葉」のうち、
「早熟な乙女はわりとすぐ老ける」が好きです。

sakuraさん
もう買っていたのですね。おみそれしました。
ところで先週の風のガーデン第8話で上野ファームが出てきました。
ルイが貞美の姉と会話しているシーンがありましたがあそこが上野ファームです。
小さな看板に「上屋ファーム」と書いてあったように見えました。
http://youtubetvdoramadouga.blog111.fc2.com/blog-entry-1377.html
Veoh[1/2]の後半です。

三浦綾子は地元の作家なのにほとんど読んでいないという不義理者です。
実を言うと中学校の頃、「氷点」の舞台となった見本林のすぐそばに住んでいました。
何度か遊びに行きましたが薄暗くて不気味なところでした。
三浦綾子文学館もこの地に建っています。

ぴぴんさん
ドラマなどでこれだけメインにガーデンが取り上げられることは過去なかったように思います。
別な意味でのブームがまた起こるのかどうか・・・
これも各地でいろんな人の努力で素晴らしい庭園がたくさん造られたことが影響したのだと思います。
紫竹ガーデンや上野ファームのように個人の力によって作られたところも数多くあって、このようなことが伝統として受け継がれるといいですね。
上野ファームもキフツゲート・コート・ガーデンのように女性によって受け継がれていく庭園になるかもしれません。
単にバブルに乗ってテーマパークやリゾート開発された時代とは大きく違うところです。
一方で、伝統的な日本園芸も廃れて欲しくないなーとおもいます。

「貞三先生の花言葉」は読んでみると結構笑えます。
これはもちろん貞三先生(緒方拳)が考えたものではなくて倉本聰氏の創作のようです。
本にはざっと300以上の花言葉が載っています。
なかなかの傑作もありますよ。

奥様、口紅がはみ出してますわよ(ウスベニアオイ)
アキバの侍女でございます、ご主人様!(エキナセア・パープレア ’マグナス’)
厚生省公認の処女たち(サポナリア・オフィシナリス ’アルバプレナ’)
蝶になる日を夢見ていたが、結局ケムシで終わるのか!(スペアミント)
すぐセクハラだと騒ぎ出すOL(ミツバアケビ)
私、媚びないの、と媚びている女(リクニス ’エンジェルブラシ’)

きりがないのでやめておきます。

上屋ファーム

いつもビデオに撮って見ているのですが、
残念!見終わって消してしまいました。

ぴぴんさん!情報ありがとうございます。
第8話の再放送見逃さずにいます!
来週のようですね。


>舞台となった見本林のすぐそばに住んでいました。
そうなんですか〜
中学生の頃といいますと氷点が出てしばらく経ってからですか。
お歳を聞いているわけではありません(笑)
三浦綾子の小説は女性好みですね。



sakuraさん
風のガーデンはyoutubeで見ることが出来ますよ。
ただし画面は小さいですけどね。

氷点が出た頃はすでに高校生になっていたかもしれませんね。
年がばれますね(笑)
私が三浦綾子を読まなかったのは、信仰とか愛とかがテーマであることがあって、若い男にはとっつきが悪かったということかもしれません。
晩年の「銃口」のように重いテーマを扱ったものもあるようですけれどね。
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