室内植物

北海道では冬に屋外でガーデニングは出来ない。
したがって冬は室内に鉢植えを置くことになる。
定番はシャコバサボテン、カランコエなどの多肉茎系や
シクラメン、セントポーリア、ポインセチア、アザレア、そして観葉植物あたりだろうか。
しかし究極はなんといってもランだろう。
冬の間に室内で咲くランも多いので北海道でも洋ランを育てる人が多い。
代表格は胡蝶蘭だろうが、最近は数多くの種類の蘭が出現していて追求するとその種類はバラの比ではないそうだ。

ところで私だが、冬の鉢植えが苦手だ。
上に書いたうちランと観葉以外は全部やってみたがどれもうまくいったことがない。
どうも暖房による乾燥が大敵のようだ。
原因はいろいろあるが日中のもうひと手間がかけられないところが致命的かもしれない。
現在は、もう5年以上もいるシャコバサボテンと、去年母の日にもらったカーネーションの鉢植えがあるのみである。
寂しくもあるが狭い家の中では仕方がないとあきらめている。

ただこれから日が長くなってくると二階の寝室で種まきが始まる。
二階は全く暖房していないので真冬の夜は5℃前後になる。
3月頃になると夜でも10℃前後日中は20℃くらいになるので種まきをする。
発芽してくる様を見るのはちょっとわくわくする。
それが5月末頃にもなるとちょうて定植に良い大きさになる。
今まではジギタリスやバーバスカムなどの二年草やゲラニウムなどに加えいつも新しい植物に挑戦してきた。
最近は庭が手狭なうえ鉢植えの管理にも限界を覚えてきたので、現在はちょっと抑え気味。
さて今年は何の種をまこうかな。

09冬の風景02
2008.2.10東鷹栖にて
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

カレンダーありがとうございます

地平線の見える風景なんて、
見ること有りません。

空の色の変化がとっても綺麗。
左の奥に太陽が有ると、こんな風に変化するんですね。
さすがです。

昨日カレンダー届きました。
ルゴサだらけで幸せでした。
一ヶ月づつで12枚も写真がありました。
ローテスメーアを直ぐにめくりたくないので、
しばらく1月です。
私の育てているルゴサも、
(ルゴサに目覚めてまだ1年、
苗も新苗ばかり買うのでまだまだです。)
こんなに綺麗に咲いてくれると良いな、
と思いながら楽しんでいます。
1年間楽しませて戴きます。

素敵なカレンダーありがとうございました。

北海道の水田地帯の風景はこんな感じです。

カレンダー、無事届いたようですね。
ご愛用していただければ幸いです。
tokiさんのルゴサも今年咲くのが楽しみですね。
その折にはぜひ掲示板に報告をお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。